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2019.12.13中村 謙太

ちょっとした違和感

広島市中区の20分筋トレジム、くびれサーキットトレーナーの中村です。

 

「ちょっとした違和感」

 

トレーニングの最中に、そんな感覚を感じることもあるかと思います。

 

でもそれは、「気のせいかも」とやり過ごさない方がいいかもしれません。

 

「ちょっとした違和感」は体からのSOSなのかもしれないですから。

 

 

トレーニングやスポーツを行っている最中に、体に何らかの違和感を感じたら、即座に中断する勇気が非常に大切です!

 

なぜかというと、違和感を感じたままトレーニングを続けると、ほとんどの場合に大きな怪我に繋がるからです。

 

 

「後悔先に立たず」のいい例です。

 

怪我をしてしまったら 、ボディメイクもへったくれもないですからね。

 

何事も予防が肝心です。

 

 

オーバーユースシンドロームや慢性の障害は、疲労やマイクロトラウマという微細損傷が蓄積した結果、起こるものと言われています。

 

 

痛みを感じると「筋肉のケガ」と思う人が多いのですが、実は関節が損傷している可能性もあります。関節を痛めはじめると、炎症による痛みで関節が動かせなくなり、次第に関節が硬くなってきます。

 

 

そしてある日突然、谷底へ落ちるかのように関節が機能しなくなり、大きなケガとして現れます。

 

 

自分の身体を過信し「まだいける、まだ大丈夫」と頑張りすぎるのは、危険以外のなにものでもありません。

 

 

無理せず、止め時に止める目安は、関節を伸ばしたときや曲げたとき、そして体重をかけたときに何らかの違和感や不快な痛みが走った瞬間です。

 

 

特に高重量を扱うときには、要注意です。

 

 

ケガの危険性は、どんなに気を付けていてもゼロではありません。フォームの乱れはケガに繋がります。

 

 

「身体が硬くて動きにくいな」と感じたら事前にストレッチをしましょう。

 

 

そしてトレーニング中は、自分の身体の動きに繊細になり、正しいフォームを意識する。

 

 

「ちょっとした違和感」を疎かにしないことは、効率よく結果を出す意味でも、ケガを予防する意味でも、とても大切です。

 

 

 

トレーニング技術や自分のフォームに自信のない方は、一緒にくびれサーキットでトレーニングをしてみませんか?

 

 

独りで取り組むよりもケガのリスクも減らせるし、短時間で効率的に筋肉を追い込んめるので、時間も手間も省けますよ!

 

 

是非一緒に理想のボディメイクを目指しましょう!

 

 

くびれサーキットトレーナー
中村謙太