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2020.05.05山戸 勝道

痩せるきっかけは朝食を食べることから

広島市中区の20分筋トレジム、くびれサーキットトレーナーの山戸です!

 

あなたは毎朝、何を食べていますか?

 

毎朝朝食を変えて楽しんでいる方もいれば、同じメニューを繰り返して時間を節約している方もいることでしょう。

 

僕は同じメニュー派ですね。

 

そこで今日は、どんなものを食べれば良いのかという訳ではなく、食べる習慣があると身体にとって良いことがあるのかどうかにフォーカスを当ててお話していきたいと思います。

 

朝食を食べれば痩せる。

 

あなたはそんな話を聞いたことはありますか?

食べて痩せるのはうまい話?

 

食べて痩せるのであれば、それほどおいしい話はありません。

 

しかも、
食べる=摂取カロリーが増える
と考えているあなたはむしろ、食事を抜くほうがダイエット効果が高いと思っていることでしょう。

 

これは確かに間違いありません。
食べれば確実に摂取カロリーは増えますから。

 

しかしその分消費カロリーが増えるため、結果としてあなたは痩せ体質を目指すことができるのです!

 

食事で消費カロリーが上がる理由

 

一日の中でほとんどの方が食事を2~3回取っていることでしょう。

 

そしてその中で、前夜の夕食から朝食の間が最も時間が長いことが多いはずです。

 

つまりこの期間、身体は”ガス欠”の状態。
身体のスイッチはオフのままなのです。

 

当然朝食を食べないとガス欠の期間が延びてしまい、筋肉や内臓の働きが低下してしまうことはおろか、脳の活動も低下してしまうのです。

 

これがエネルギーを消費するために必要な基礎代謝を下げる大きな理由となります。

 

しかし朝食を摂ることでこの問題は解決します。

 

内臓は活発に動き出して全身に血が巡り、そして脳が冴えてくるのです。

 

このように、朝食を食べることは痩せ体質に必要なエネルギー消費のスイッチをオンにする重要な役割を担っているという訳ですね。

食べ過ぎは禁物

しかしいくら朝食を食べると良いといっても、食べ過ぎは禁物です。

 

その理由は大きく2つ。

①摂取カロリーが増えてしまう
②集中力が低下する

どちらの理由にも当てはまることですが、血糖値の急激な上昇はインスリンショックを引き起こしてしまいます。

 

インスリンショックとは糖質の高い食べ物(炭水化物)を一気に食べることで、血糖値の急激な上昇後、大量のインスリンが分泌によって血糖値が急激に減少することに伴う状態のこと。脳のエネルギー不足による思考や判断力の低下、睡魔が自覚症状として現れる。またエネルギーとして消費されなかった血糖は体脂肪として蓄積されやすくなる。

毎日を快適に過ごすために少量の炭水化物、そしてスープ系で内臓を温め、朝食から痩せ体質を目指してくださいね!

 

くびれサーキットトレーナー
山戸勝道