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2020.05.08山戸 勝道

野菜嫌いでもダイエットはできる

広島市中区の20分筋トレジム、くびれサーキットトレーナーの山戸です!

 

自宅時間が増えることで、凝った料理を作ってみる方が多いようですね。

 

実際私の家庭でも餃子を作ったりパンケーキを焼いたり、いつもなら手間がかかるので敬遠してたようなこともチャレンジするようになりました。

 

そして私はいつも車を運転する際FMラジオを聴いているのですが、そこでも話題は料理の話。

 

どうやらその時の話題はポテトフライだったようで、アメリカの大手チェーンのポテトフライに似せるにはどうしたらいいかをパーソナリティの方が美味しそうに解説していました(笑)

 

ここではさすがにジャンクフードの話は割愛いたしますので、気になる方は広島FMを調べてみてくださいね(笑)

 

さて話がかなり逸れたのですが、実はこの時”なるほど”と思った話があるのです。

 

自分で料理を作るとき、基本的に食べたいものばかり作りますよね?

 

冒頭でお話した餃子然りパンケーキ然り・・・

 

裏を返せば、嫌いなものは作らない訳です。

 

これってすごく当たり前のことで、ダイエットでの食事管理が上手くいかない方は特にこの傾向にあると言えます。

 

嫌いなものにチャレンジすることはものすごく勇気のいることで、同時に多くのストレスを生じさせてしまうのです。

 

そして食事管理が上手くいかない自分に対して自暴自棄となり、ダイエットを失敗してしまうのです。

 

そこで考えて欲しいことがあります。

 

そもそも、ダイエットのために野菜は必ず必要なのでしょうか?

野菜が嫌いな方は、もれなく太っているのでしょうか。

 

恐らく違いますよね?

 

つまり野菜を食べる=痩せるという考え方から抜け出すことで、あなたの食事に対するストレスを大幅に削減することができるはずです。

 

毎日完璧な食事を、完璧なタイミングで摂っている方などほとんどいません。
一部のアスリートや余程ストイックな方の真似などしなくて良いのです。

 

あなたにはあなたなりの食事法があるのです。

 

まずは”嫌い”な野菜ではなく、”好きor食べられる”野菜を紙に書き出していきましょう。

 

ただそれだけです。

 

極論を言うと、野菜は彩り程度。食物繊維によってお腹を膨らませ、腸内環境を良くする程度のものと考えてOKです。キノコも同様ですね。

 

このように食事の内容をガラッと変えるのではなく、まずは食事によるストレスを軽減させることから考えてみてください。

 

そして食事を摂る際は、まず初めに”食べられる”野菜やキノコ、納豆など食物繊維を多く含むものから食べ始めることで、食事量を抑える効果が期待できますので、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

 

くびれサーキットトレーナー
山戸勝道