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2020.05.11山戸 勝道

あなたは常温派?冷たい派?

 

広島市中区の20分筋トレジム、くびれサーキットトレーナーの山戸です!

 

広島では一気に気温が上がり、日中は25℃を超えてきていますね。

 

家では常に窓は開けっぱなし、そして車に乗ればエアコンに手が伸びるほど、気温の変化を文字通り肌で感じています。

 

そうなると当然飲み物選びにも変化が生まれます。

 

そこであなたに質問です。

 

あなたは常温派ですか?それとも冷たい派ですか?

飲料水の温度で効果は変わる

 

今まで飲み物の温度を気にしたことが無かった方は、これを機にぜひ意識して欲しいと思います。

 

勿論、キンキンに冷えた飲み物が好きな方もいればそうでない方もいると思いますので、あくまで参考程度に知っていただく感じでOKです。

 

常温の水

 

常温とはおおよそ20~35℃と言われています。体温に近い温度、つまり”ぬるい”温度という訳ですね。

 

しかしこの体温に近いというのがポイントで、すなわち内臓に負荷をかけずに水分の吸収スピードが最も速い温度であることが分かっています。

 

寝起きをはじめ、日常生活での水分補給に適した温度は”常温”なのです。

 

※ただし高温や低温環境によって体温の変化を生じている場合は、必ずしもそうとは限りません。

 

冷水

 

冷たいと感じる温度は5~15℃と言われており、冷蔵庫などはこの範囲に温度設定されています。

 

体温の上昇は内臓温度の上昇でもあるため、夏場などは外気温に合わせて冷たい飲み物を摂るように心がけると良いでしょう。

 

しかし常に冷たい飲み物ばかりを好んでしまうことで胃腸の活動量が低下し、下痢による脱水が起こることもあるので注意が必要です。

 

トレーニング中なら冷水

 

ダイエットに必要な筋トレや有酸素運動、そしてスポーツ時には筋肉が脂肪を燃やすと同時に熱エネルギーも発生します。これが体温が上がる大きな理由であり、そして汗をかいて体温を調整しようとする機能が働きます。

 

体温が上がり過ぎると身体のバランスが崩れ、熱中症につながることもあります。

 

そこで冷水によって体温の上がり過ぎを調整することも必要なのです。
同様にミネラルの不足を補うスポーツドリンクも冷やしておくと良いでしょう。

 

普段は常温・・・?

 

日常生活における水分補給はやはり常温を中心にしたほうが良いでしょう。

 

しかしこれはあくまで冬場やクーラーが効いた夏場のみ。

 

やはり体温が上がれば、それに応じて飲み物の温度も調整したほうが良いのです。

 

季節や環境に合わせるのがベスト

 

食事や飲み物など、万人受けするような方法は限りなく少なく、盲目的にこだわってしまえば、逆効果となるような場合も考えられます。

 

自分の身体を大切にしたいのであれば、その都度調整することも大切ですよ。

 

いつも冷たいものばかり飲んで調子が悪い方は、常温の水にチャレンジしてみも良いかもしれませんね!

 

くびれサーキットトレーナー
山戸勝道