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2020.05.14山戸 勝道

身体が硬いと損をする?

 

広島市中区の20分筋トレジム、くびれサーキットトレーナーの山戸です!

 

夏が近づくにつれて、”焦り”が出ていませんか?
もうすぐ薄着の季節がやってきます。

 

二の腕や太もも、そしてお腹やお尻など、引き締めたい所を上げればキリがないかもしれませんね。

 

しかし、やることは決まっています。
あなたのダイエットを成功させるためには、筋トレは絶対条件なのです!

 

ただし、がむしゃらにとりあえず筋トレをすれば良いという訳ではありません。
同じ筋トレの種目でも、人によって効果に差が出ることがあります。

 

その効果の差は何が原因だと思いますか?

 

それは柔軟性です。

 

今日はダイエットを成功させる柔軟性について詳しく見ていきましょう。

 

身体の硬さは老化の始まり

「年を取ったら身体が硬くなった」
「昔は柔らかかったはずなのに・・・」

 

このように、昔の自分と比べて衰えを感じる理由の多くに柔軟性の低下が上げられます。

 

柔軟性が低下する大きな原因は、筋肉の萎縮です。

 

つまり、普段なかなか使われることが無い筋肉の細胞(筋線維)は次第に細くなり、そして動く範囲も小さくなります。

 

本来筋肉は伸びたり縮んだりすることで関節を動かしたり身体を支えている訳ですから、日常的な運動不足によって筋肉が活動する範囲や頻度が減ってしまえば硬くなってしまうのも当然なのです。

 

トレーニング効果が激減

これは非常にショッキングな話ですね。

 

今まで一生懸命トレーニングに励んでいても、ウォーミングアップなど柔軟体操をおろそかにしていたならば、今すぐストレッチは取り入れるべきです。

 

なぜトレーニングの効果に大きな差が出てしまうのかというと、理由は大きく2つあります。

・正しいフォームができない
・動きが小さくなり、筋肉に負荷がかからない

当然正しいフォームができなければ目的となる筋肉に刺激を加えることができず、トレーニング効果が見込めないことがわかります。

 

そして、動きが小さくなることで筋肉の持つ脂肪燃焼効果も減少してしまうのです。

 

筋肉を肥大させる(引き締めも含む)ために重要なのは関節をなるべく大きく動かすことであり、動きが小さければ小さいほど腱の反動を使い、それに伴って筋肉への刺激は低下してしまう。

ストレッチに害なし

身体の硬いあなたに最後の忠告です。

 

身体が硬いと、筋肉が付きにくいだけでなく痩せにくくなります。

 

最後にストレッチがあなたの身体に与える効果についてもっと詳しく知りたい方はこちらもぜひ参考にしてみてくださいね!
https://www.kubirepro.jp/stretch/weightdown-stretch/

 

くびれサーキットトレーナー
山戸勝道