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2020.05.15山戸 勝道

筋肉痛は良いの?悪いの?

 

広島市中区の20分筋トレジム、くびれサーキットトレーナーの山戸です!

 

階段を使って移動したり、二駅くらい歩いてみたり、いつもとちょっと違うことをするだけで現れる筋肉痛。誰でも一度は経験があるのではないでしょうか?

 

年齢を重ねると”遅れて出る”と言われる筋肉痛。

 

少しばかりネガティブな印象が強いかもしれませんね。
しかし筋肉痛を感じることは良いで、あなたの身体が変わろうと頑張っている証拠なのです!

 

そこで今日は、筋肉痛が身体に与える影響についてお話していきましょう。

 

筋肉痛はなぜ起こる?

 

そもそもなぜ筋肉痛が存在するのでしょうか?

 

結論から言うと、筋肉を構成する筋線維がボロボロに傷付いた状態です。
目に見えない微細な損傷や出血がいくつも発生した状態を、身体が痛みと感じているという訳です。

 

その筋線維を破壊する大きな原因が筋トレ・・・だけではありません。

 

実は筋肉は環境に順応する能力が非常に高く、同じ刺激を加え続けることで筋肉は慣れてしまいます。これが日常生活レベルでは筋肉痛が起こらない理由なのです。

 

しかし冒頭でお話したように普段と違う動き、つまり筋肉への力の掛かり方が異なればいつも使われていなかった筋肉が活動し、筋肉痛を自覚することができるという訳です。

筋肉痛には「即発性筋痛」と「遅発性筋痛」の2種類があります。前者は運動直後の金疲労、そして後者は後日(早ければ数時間後)現れる筋肉の痛みで、一般的な筋肉痛は遅発性筋痛のことを示します。

筋肉痛が残っていてもトレーニングはしていい?

 

ダイエットのために筋トレを始め、そろそろ慣れてきたころではありませんか?

 

始めのうちは筋肉痛があると動けない・動きたくない方も多いことでしょう。

 

痛みを感じると不快感を覚えるのは当然のことですが、実は筋肉痛残っている状態でもトレーニングは続けたほうが良いです。

 

ただし高負荷のトレーニングを続けるのではなく、軽いストレッチや低負荷のトレーニング程度に留めておくことで、身体の筋肉の柔軟性を維持することができるのです。

 

筋肉痛の原因となる微細な損傷によって生じた目に見えない出血により、細胞同士は癒着し、可動域を低下させるだけでなく筋肉の回復を遅らせてしまうのです。

 

このことから、ただ回復をじっと待つ必要がないことがわかりますね。

 

筋肉痛にならないと効果ナシ?

 

トレーニング後、筋肉痛をあまり感じなかった経験もあるのではないでしょうか。

 

そうなると、トレーニングの効果が無かった・意味が無かったと思われる方も少なからずいらっしゃることでしょう。

 

しかし、決してトレーニングが無駄に終わった訳ではないので安心してください。
単純に負荷量や種目を変更する時期に差し掛かっているだけなのです。

 

つまりその負荷に筋肉が耐えられるようになった成長の証という訳ですね。

 

トレーニングが終わった後の筋肉痛ばかり気にするのではなく、トレーニング中の筋疲労をしっかり意識してみることも大切ですよ。

 

くびれサーキットトレーナー
山戸勝道