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2020.05.23山戸 勝道

トレーニングは3週間中断しても巻き返せる

広島市中区の20分筋トレジム、くびれサーキットトレーナーの山戸です!

 

あなたは今まで、何かにハマってやめられなくなってしまったことはありますか?

 

ちなみにこれは食べ物についての話ではありません(笑)

 

※お菓子がやめられないのは”糖質依存(シュガージャンキー)”の関与が大きく、習慣とは少し異なります。

 

例えば毎晩の半身浴や顔面パック、はたまた読書など、習慣化されればされるほどやめられなくなってしまいますよね?

 

そしてトレーニングも習慣化されることでいつの間にかやめられなくなってしまう方が多いのです。

 

そこで今日は、トレーニングをどれくらい中断すると身体に変化が現れるのか確かめていきましょう。

 

中断することへの恐怖

 

何事にも、ある程度習慣化させて取り組んでしまえば時間的・精神的に負担を少なく続けることができます。

 

しかし反対に、その習慣を崩したくないという気持ちも強くなってしまいます。

 

ハードなトレーニングをやめられなくなる理由は、健康維持や自分のルーティンを崩したくないから、そしてトレーニングを中断することで身体が再び衰える不安感を解消するためとも言われています。

 

ディトレーニングの影響

 

トレーニングを中断することを”ディトレーニング”と言います。

 

この言葉自体、あまり聞いたことが無いかもしれませんね。

 

しかしトレーニングを日課として行っているスポーツ選手にとってディトレーニングの存在を忘れてはならないのです。

 

勿論トレーニングの強度は一般人の我々からしてみるとはるかに違いますが、ヒトの身体の仕組みは共通ですので、同じような肉体的変化を及ぼすと理解しておきましょう。

 

そしてその変化とは筋力の低下です。

 

ディトレーニングによる最大の不安は、この筋力低下と言えるでしょう。

 

風邪で1~2日間寝込んだだけでも、起き上がると身体が鈍っていることがありますよね?

 

もしトレーニングの中断期間が2~4週間続いてしまえば、筋力の低下は計り知れないものになるのではないか。

 

これでは不安になるのも仕方ありませんね。

 

しかし安心してください。

 

2~4週間のディトレーニングでは確かに筋力が低下するものの、その主な理由は筋肉を動かす神経活動の低下が原因と言われています。

 

つまり身体が鈍っている感覚は、脳から”筋肉を動かせ!”という電気刺激が上手く伝わっていないことによるものという訳です。

 

決して筋肉量自体が大幅に低下したのではないことがわかると、少し安心しますよね。

 

一か月以上は開けないように

 

神経が鈍っただけなら、再びトレーニングを再開すれば元に戻すことが容易です。

 

しかし4週間以上のディトレーニングでは、筋線維の萎縮(筋力が痩せること)が確認されています。

 

筋肉量自体が減ってしまえば、再び以前と同じレベルのトレーニングに戻すのに時間は当然かかってしまうのです。

 

3週間をメドに

 

以上のことから、仕事やプライベートの都合で3週間程度トレーニングが出来なくてもそこまで心配する必要がないことがわかりましたね。

 

焦らず、再びトレーニングを楽しんでいきましょう!

 

くびれサーキットトレーナー
山戸勝道