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2020.06.07山戸 勝道

その疲労はどこから?

 

広島市中区の20分筋トレジム、くびれサーキットトレーナーの山戸です!

 

忙しい毎日の合間を縫ってトレーニング。

 

習慣付いてくると、生活リズムに大きな変化が生まれます。

 

「今までよりも疲れにくくなった」
「身体だけじゃなくて心も引き締まった」

 

このようなお声をいただくと嬉しいですよね。

 

ところであなたは、今まで疲れを意識したことがありますか?

 

今日のお話は、身体が感じる疲労の種類についてです。

疲れには2種類ある

 

トレーニングを経験したことがあるあなたは勿論、”筋疲労”についてはご存じのことでしょう。

 

それとは違い、精神的疲労もまた身体に疲労を感じさせる原因となるのです。

 

筋肉が動かなくなる筋疲労

 

筋疲労の意味を具体的に言葉に表すと、

 

『運動によって引き起こされる筋力・筋パワーを生み出す能力の低下』

とされています。

 

この状態はまさに肉体的疲労であり、トレーニングによって筋肉の収縮が盛んに行われ、筋肉内に存在するATPやグリコーゲンなどのエネルギー源が大量に消費されることで引き起こされます。

 

筋肉の収縮にはエネルギーが必要ですが、実は収縮した筋肉を緩めるためにもナトリウムやカリウムといったミネラルバランスが重要となるのです。

 

足がつった経験がある方、まさにこの筋肉を緩める能力が低下して状態を表しています。

 

筋肉に動きを伝えられなくなる精神的疲労

 

日々の生活において全く疲労を感じることのない方はまずいないのではないでしょうか?

 

しかし、私生活で先ほど説明した筋疲労が現れるまで筋肉を酷使することがあるのでしょうか?

 

デスクワークが中心では、活動する筋肉もごくわずか。それにもかかわらず、いつの間にか身体は疲労を覚えてしまいます。

 

この時疲れているのは、筋肉だけでなく脳に代表される中枢神経なのです。

 

脳からの情報は電気刺激として神経を介して筋肉に伝わります。

 

精神的なストレスはこの神経伝達を妨げてしまうため、ストレスによる中枢神経の疲労は早期に肉体的疲労を招き、トレーニング効率低下の原因へと繋がってしまうという訳です。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

どんなに効率的で素晴らしいトレーニングメニューを取り入れても、肝心な身体が上手く動かなければトレーニングの効果は現れにくくなります。

 

「トレーニングの成果がなかなか出ない」
「以前よりもトレーニングを追い込めなくなった・・・」
「何となく調子が悪い」

 

それは肉体的な疲労ではなく、精神的な疲労が重なっているのかもしれません。

 

知らず知らずのうちに、あなたの脳はストレスで疲弊しているのです!

 

トレーニングで追い込むことも大切ですが、たまには身も心も休める習慣をつけていきましょう。

 

くびれサーキットトレーナー
山戸勝道