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2020.06.19山戸 勝道

トレーニングをマンネリ化させてはダメ

広島市中区の20分筋トレジム、くびれサーキットトレーナーの山戸です!

 

何事に関しても、まずは王道を知っておくことは大切です。

 

様々な競技の”型”となるような動きだけでなく、プログラミングや化粧の方法に至るまで、ありとあらゆる分野の垣根を超えた『王道』は存在します。

 

そしてトレーニングにおける王道とは『スクワット』・『デッドリフト』・『ベンチプレス』の3つです。

 

これら王道のトレーニングによって大殿筋や大胸筋などの大きな筋肉を鍛えることが
身体活動を行うにあたって必要不可欠であることが、王道たる所以という訳です。

 

しかしあまりにも王道すぎると、その分汎用性が乏しくなることも考えられます。

 

そこで今回は、同じトレーニングをやり続けるデメリットについて掘り下げていきましょう。

 

同じ種目ばかりやらないほうが良い理由

 

ダイエットの為には身体の基礎代謝を上げる必要は少なからずあります。

 

大胸筋や大殿筋は筋肉の総面積が広く、その分多くのエネルギーを消費することができるのです。

 

しかしここで考えなければならない『トレーニングの3原理』というものがあります。

 

∇運動の3原理とは?

 

①過負荷の原理:一定以上に負荷をかけることで、筋肉は成長することが出来る(筋肥大・筋出力)

 

②可逆性の原理:トレーニングを中断することで、鍛えられた筋肉は元に戻ってしまう

 

③特異性の原理:トレーニングの形式に見合った身体の変化しか生じない

 

同じトレーニング種目ばかりを行うことで『過負荷の原理』や『特異性の原理』には特に注意しなくてはならないのです。

 

これはつまり、『一定以上の負荷を掛けなければ筋肉は成長(筋肥大や筋肉量増加)しない』こと、そして『トレーニングの種目に見合った身体の変化しか及ばない』ことを表しています。

 

つまり同じトレーニング(負荷量)をやり続けるということは、一定のレベルで身体の変化が頭打ちとなり、それ以上の成長は見込めないのです。

 

トレーニングの目的を整理しよう

 

勿論トレーニングをする目的が『現状維持』であるならば、全く問題ありません。

 

筆者である私が整形外科に勤務していた際、高齢者へのトレーニング種目は安全性や効率を最優先しており、いかに少ない種目を行わせるかを意識していたのです。

 

しかし、もしあなたがダイエットやボディメイクのたにトレーニングを始めたのであれば、ぜひ様々な種目に挑戦してみてください。

 

そうすればトレーニングの3原理『過負荷の原理』に基づき、あなたは身体の変化を感じることができるでしょう。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

くびれ美人のパーソナルトレーナー集団が指導するくびれサーキットでは、あなたの身体や調子に合わせたトレーニングの負荷設定を行っています。

 

そして3か月ごとに変わるトレーニングメニューによって、決してマンネリ化することなく、より効率的なダイエットやボディメイクを目指すことができますよ!

 

くびれサーキットトレーナー
山戸勝道