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2020.06.22清水 幸一郎

左右差を踏まえてトレーニングをしましょう

 

広島市中区の20分筋トレジム、くびれサーキットトレーナーの清水です!

 

人間は誰しもカラダに”左右差”があります。

 

完全に均等な人はいません。

 

しかし、ある程度左右差を整えながらトレーニングをしていく必要があります。

 

今日は左右差を減少させる理由と、方法について解説していきたいと思います。

なぜ左右差が出来るのか

 

左右差を作ってしまう原因の多くは、生活の習慣です。

 

利き手や利き足があるように、使いやすい側を頻繁に使っていると、逆側は弱くなっていきます。

 

また、仕事中の体勢や、昔やっていたスポーツからの影響なども関係します。

 

左右差を減少させるべき理由

 

左右差があると、カラダの不調に繋がります。

 

どちらか一方の働きが弱いと、それとは反対側の筋肉が疲弊し、最悪の場合は怪我などにも繋がってしまいます。

 

また、左右差と聞くと、右脚と左脚などの筋力差を思い浮かべる方が多いかと思いますが、筋肉は拮抗して働いています。

 

例えば、右脚の内側の筋肉と外側の筋肉でも、筋力差が出ると、機能低下や、見た目の歪みなどに繋がります。

 

全身の筋力をある程度一定にすることはもちろん、正しく機能するために、うまく使える筋肉にしていくことも必要となります。

 

見た目もアンバランスに…

 

筋力差ができると、見た目のバランスが崩れていきます。

 

どちらかの肩が下がってしまったり、特定の部位だけ筋肉が張ってしまったりすると、美しいボディバランスではなくなります。

 

トレーニングを行う際も、強い方の筋肉ばかりが働いていると、どんどん差が酷くなるので、注意が必要です。

左右差を減少させる方法

 

まずはシンプルに、弱い筋肉をしっかり鍛えていくことが必要です。

 

例えば下半身であれば、お尻の筋肉に左右差が出やすいです。

 

その場合は、両足で行うスクワットだけでなく、片足で行うブルガリアンスクワットなども取り入れることで、左右のバランスを整えていく事ができます。

 

また、筋力の差というよりは、正しく機能している筋肉と機能していない筋肉でもバランスの崩れは出やすいです。

 

反り腰の方の場合であれば、腰の筋肉が優位になり、腹筋が機能低下しているケースが多いです。

 

立っている状態でも、きちんと腹筋が働くようトレーニングする必要があります。

 

まとめ

 

ご自分のカラダに左右差があるのは、なんとなく気付いていても、実際にどういったバランスなのかを正しく把握できている方は少ないかと思います。

 

また、どうすれば改善できるのかも分からないですよね。

 

是非トレーナーにご相談ください!

 

トレーニングだけでなく、ストレッチも組み合わせる事で、思ったりよりもすぐにバランスは整ってきます。

 

極力全身の筋バランスが均等で、正しく機能して効率的に動けるカラダを目指しましょう!

 

くびれサーキットトレーナー
清水 幸一郎