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2020.06.27上原 道矢

睡眠の質を爆発的に下げる悪習慣Top3

こんにちは、広島市中区の20分筋トレジム、くびれサーキットトレーナーの上原です!

 

このブログでも定期的に睡眠について取り上げている僕ですが、それは睡眠の質が体調を整えるのにとても大切な要素だから。

 

まぁ普通に考えれば人生の1/3は睡眠なので、ここを整えないのは非常に効率が悪いわけですね。

 

今回はそんな睡眠の質を爆発的に下げる悪習慣Top3をご紹介します。

 

※睡眠の質を上げる方法についてはダイエット成功のカギが睡眠にある3つの理由【生活習慣を変えよう】で書いているので、こちらを参考にしてください。

 

睡眠の質を爆発的に下げる悪習慣Top3

 

睡眠の質を爆発的に下げる悪習慣Top3は、以下の通りです。

第3位…朝起きて太陽の光を浴びない
第2位…タンパク質が不足している
第1位…寝る前ギリギリまでスマホを見ている

それぞれの習慣がなぜ悪いのかについて解説します。

 

第3位:朝起きて太陽の光を浴びない

 

「睡眠の質なのになんで朝やねん!」とツッコまれるかもしれませんが、実はこれ結構重要です。

 

起きてすぐは「コルチゾール」と呼ばれるストレスホルモンが分泌されているのですが、日光を浴びることでこのコルチゾールの分泌が止まり、「体が朝だ」と認識し始めます。

 

逆に、日光を浴びないと体が夜モードのままで、シャキッと起きません。
これは社会人としてはあるまじき行為なので、しっかりと日光を浴びましょう。

 

また、幸せホルモン「セロトニン」の増やし方【今日から実践できます】でも解説しましたが、日光を浴びることでセロトニンが分泌されます。

 

このセロトニンは夜になるとメラトニンに変わり、睡眠を促してくれます。
これが、朝日光を浴びることの大切さです。

 

第2位:タンパク質が不足している

 

先ほども登場したメラトニンを作るのが、トリプトファンです。

必須アミノ酸のひとつで、お肉なんかにふくまれてる成分で、メンタル回復にも効くことがノースダコタ大学の研究によって分かっています。

このトリプトファンが含まれている栄養素が「タンパク質」です。
つまり、タンパク質の摂取量が少ないとトリプトファンの摂取量も少なくなり、セロトニンが上手く作れなくなるということですね。

 

【衝撃】タンパク質を多く摂取するべき意外な理由でも書きましたが、タンパク質を摂取することで全体的な摂取カロリー数が減る傾向にあるので、やはりタンパク質は意識的に摂るべきですね。

 

第1位:寝る前ギリギリまでスマホを見ている

 

これはもう、堂々の第1位ですね。
おそらく、あなたも理解はしていると思いますが…

 

説明する必要もないと思いますが、スマホからはブルーライト(強い光)が出ているため、メラトニンが分泌されなくなります。

実際に日本人の65%は、寝る前にスマホやテレビを見ていると言われており、そりゃ世界有数の睡眠不足大国にもなるわなって感じです。

こういうと、「ブルーライトカットすればいいじゃん!」という方がいると思いますが、ある程度はブルーライトをカットできるものの、そもそもコンテンツを目にすることで脳が興奮するのであまり意味がありません。

 

というか、日中もスマホやパソコンを嫌というほど使っているのに、そこまでして使いたいですか?

 

これはあくまで個人的な意見ですが、寝る前くらい落ち着いて自分と対話する時間を作りましょう。
そうしないと、ずっとスマホに支配される生活になりますよ…

 

全ての土台は睡眠にある

 

睡眠のことになるとやけに熱くなる僕ですが、それくらい睡眠には拘って欲しいんですよね。

 

実際に僕は2ヶ月ほど睡眠ノートなるものをつけていますが、そのおかげもあって何時間が自分の最適な睡眠時間なのかを把握することができました。

 

プロのスポーツ選手を見てみると、みんな睡眠にこだわっていますよね。

 

働いている人はみんなその道のプロなので、同じように睡眠にこだわらないといけないですよね?

 

本記事を参考に、睡眠について考えてくれる方が1人でもいれば幸いです。
睡眠についての記事はまた書きまので、あしからず。

 

 

くびれサーキットトレーナー 上原道矢