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2020.07.04山戸 勝道

間食に迷ったらナッツで手を打とう

広島市中区の20分筋トレジム、くびれサーキットトレーナーの山戸です!

身体をリセットしてダイエットを始めるのあれば、朝昼夜の3食だけでなく”間食”の習慣も改善する必要があります。

しかし間食を必ず止めなければならない訳ではありません。

勿論最終的には『間食をそれほど食べなくても良い身体』になることが理想ですが、今まで間食を楽しみにしていた方にとっては至難の業です。

そこで今日は、小腹が空いたときのファーストチョイスとして何を食べるべきかについて取り上げていきましょう。

ナッツにチャレンジ

小腹が空いたら何かを食べる。

食べることは必要なことですが、ヘルシーな生活を送るためには少しばかり内容に気を使ったほうが良いでしょう。

流石にチョコやドーナツなどを食べるのはマズいとわかっていても、いざとなると他に何を食べたら良いのかわからない方は多いようです。

しかし、『おにぎりやサラダチキンを食べるのもちょっと・・・』という方は是非トライして欲しいものがあります。

それは【ナッツ】です。

小さくて油分が多いイメージのナッツ類ですが、食べるタイミングや量を間違えなければ空腹を満たしてくれる心強い味方なのです。

ナッツのデメリットはある?

歯ごたえがあるナッツをしっかり噛んで食べることで満腹中枢が刺激されます。 

そして食物繊維を多く含むため腹持ちが良く、食事量を抑えられるだけでなく体脂肪の原因となる糖質の吸収を穏やかにする働きが期待できるのです。

しかしナッツにも色々種類があり、クルミやマカダミアナッツは特に脂質を多く含むため高カロリーとなってしまうため注意が必要です。 

つまりナッツが良いと思い込み、クルミやマカダミアナッツを食べ過ぎてしまえば、しっかり太ってしまうという訳ですね。

それを考慮すれば、アーモンドやピスタチオはダイエット中の間食にはピッタリと言えます。

アーモンド一粒あたり6~7kcal、ピスタチオは約3kcalであり、含まれる糖質は極僅か。

その反面歯ごたえの無いチョコレートやドーナツは、ただただ血糖値を上げてしまうばかりで量の抑制が掛けづらくなります。

どうしても食事量が抑えられない・・・

そのような方は、食事の1時間ほど前にアーモンドやピスタチオを数粒食べて、食事量をコントロールしてみるのも良いでしょう。

まとめ

いかがでしたか?

間食に必要なポイントは”良く噛むもの”そして”お腹が満たされるもの”です。

甘い味付けがしてあったり、塩で味付けがしてあるものは逆に食欲を刺激してしまうため、素焼きやノンオイルタイプを選びましょう。 

1日最大でも10粒程度を目安にチャレンジしてみてくださいね!

くびれサーキットトレーナー
山戸勝道