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2020.07.14清水 幸一郎

筋トレはたくさんすれば良いわけでは無い

 

広島市中区の20分筋トレジム、くびれサーキットトレーナーの清水です!

 

トレーニングを行う上で、一番大切にしていただきたいのは、”効率性”です!

 

初心者の方で、よく聞くのは、

 

○ダイエットを決意してから、毎日ジムに行って筋トレをする。

 

○100回腹筋をする。

 

など、極端なものです。

 

筋トレは、やればやるだけ効果が出るわけではありません。

 

正しい負荷で筋肉に刺激を与え、効率良く効果を出しましょう!

 

毎日筋トレは効果半減

 

筋トレは、筋肉に負荷を与え、筋繊維に傷を作ることで、前あった状態よりも強く回復することの繰り返しです。

 

毎日筋トレを行なっていると、筋肉が回復するタイミングを失ってしまいます。

 

筋繊維が回復する期間を設けてあげることも、トレーニングの一環なのです。

 

そのため、毎日ではなく、2日程度間をあけるペースが理想的です。

 

もし連日でジムに行く場合は、トレーニングをする部位を変えるのもオススメです。

 

月曜 上半身
火曜 下半身

 

などですね!

回数を増やせば効果が上がるわけでは無い

 

毎日腹筋100回してます!

 

と聞くことがあります。

 

たしかに、習慣的に筋肉を使うことは大切です。

 

しかし、100回は多すぎます。

 

100回できると言うことは、始めの50回程度は余裕でできていることでしょう。

 

余裕でできるということは、筋肉への負荷が弱い証拠です。

 

その50回は無駄といっても過言ではないでしょう…

 

純粋に回数を増やして筋肉への刺激を高めるなら、20回程度までにしておきましょう。

 

それ以上できてしまう場合は、重りを抱えて腹筋を行うなどして、物理的な負荷を上げていくことが効果を出すポイントです。

 

時間の短縮にもなるので、”効率化”が望めます!

 

その場の達成感?実際の効果?

 

トレーニングを行う

 

ということは、何かしらそれぞれに目標があるはずです。

 

痩せたい。

 

筋肉をつけたい。

 

脚を細くしたい。

 

お尻を上げたい。

 

腹筋を割りたい。

 

などなど、目的はその場の達成感ではないはずです。

 

基本的に筋トレは長時間やったり、高回数やる必要はありません。

 

少ないセットで、短時間で追い込む。

 

そのために、きちんと負荷をかけることが最も大切なポイントです!

 

まとめ

 

トレーニングの目的を考えて、正しい負荷をかけましょう!

 

キツい=効果が出る

 

と錯覚しがちですが、それではオーバーワークになったり、時間をたくさん使うので、効率的ではありません。

 

確保できる時間や、メンタル面においても、自分が負担に感じないメニューを作っていけると、モチベーションを保ちながら継続していけると思います!

 

是非今一度、今行っているトレーニング内容が、正しい負荷になっているのかを見直してみて下さい!

 

くびれサーキットトレーナー
清水 幸一郎