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2020.07.15清水 幸一郎

チートデイはメンタルケア

 

広島市中区の20分筋トレジム、くびれサーキットトレーナーの清水です!

 

ダイエットの食事に関して調べていると、【チートデイ】という言葉を目にしたことが、皆様もあるのではないでしょうか?

 

我慢を解放して、食べていい!

 

その結果、より脂肪が燃える!

 

そんな内容は、目をひきますよね…

 

しかし、そんなうまい話があるでしょうか…?

 

本日はあなたが本当にチートデイを取り入れるべきなのかを、解説していきます!

 

チートデイとは?

 

そもそもチートデイとはなんでしょう?

 

チート【cheat】とは、ごまかすという意味です。

 

チートデイを行うと、体内にいつも以上のカロリーが入るので、脳が燃焼しなければいけない!と錯覚します。

 

その結果、いつも以上に代謝が上がり、より脂肪燃焼効果が高まります。

 

チートデイの効果を出すには?

 

まず大前提に、日頃の食事をきちんと管理し、一日の摂取カロリーが消費カロリーを下回る状態でないと効果はありません。

 

そして、チートデイ前後は、一日たりともオーバーカロリーになってはいけません。

 

エネルギーが枯渇している状態だからこそ、チートデイによるカロリー摂取で代謝が上がり、脂肪燃焼効果を高めることができます!

メインはメンタルケア

 

チートデイを行う期間の目安は、体脂肪率10%の人で週に1回程度です。

 

体脂肪率が高いほど、ただただ摂取カロリーが増えてしまうため、その間隔は10日や2週間と長くなります。

 

元々カラダに脂肪としてカロリーを溜め込んでいるのに、食事でカロリーを多く摂取しても、脳はそこまでごまかせません。

 

脂肪燃焼効果を上げるというよりは、ダイエットを継続するためのご褒美だと考えた方が良いですね。

 

いつまでも減量食を続けるのはキツいですが、週に1度でも好きなものを食べる機会があれば、また頑張ろう!とモチベーションを保てると思います。

 

まとめ

 

ダイエット期間が進むにつれて、体重は停滞しやすくなり、食欲は増加していきます。

 

何かのきっかけで、やけ食いをしてしまうと、味が癖になるので、絶対にまた食べてしまいます。

 

罪悪感と共に、もういいや…という諦めモードが発動し、頑張ってきたダイエットは終了します。

 

そのやけ食いを防ぐためには、チートデイが効果的だと思います。

 

また、きちんと食事が管理できていれば、そのチートデイでも、食べ過ぎることは無いです。

 

カラダが、大量のカロリーは受けつけなくなっているからです。

 

流行りのフレーズで、取り入れやすい方法なので、なにかにつけて【これはチートデイ!】と、食べる言い訳として使っている方もいらっしゃるかと思います。

 

しかし、それでは絶対に痩せません。

 

皆さんも、適度に取り入れることで、継続してダイエットに取り組める状態を作っていきましょう!

 

くびれサーキットトレーナー
清水 幸一郎