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2020.07.19山戸 勝道

運動不足で免疫は低下する

 

広島市中区の20分筋トレジム、くびれサーキットトレーナーの山戸です!

 

晴れ間が広がったかと思えは突然の雨。これでは洗濯物も満足にすることが出来ませんね。

 

そしてコロナの感染リスクを考えると、なかなか遠出をしようという気にならないという方も多いのではないでしょうか?

 

この数か月このような形で外出のタイミングを逃すことが多くなり、気が付けば運動不足になってしまうのも無理はありません。

 

そこで今日は、運動不足が招く身体の不調について取り上げていきたいと思います。

 

身体の不調は突然訪れる

 

普段から運動がしっかりついている方は、運動不足によって身体がどんどん鈍っていることに気付くことでしょう。

 

そして運動をすることで調子が良くなることもわかっているはずですから、運動を続けるモチベーションが継続されるのです。

 

しかし、日常的に運動習慣が定着していない方はどうなのでしょうか?

 

人間の身体には生理的に順応する能力が備わっており、動かないでも過ごせる身体の仕組みが出来上がっています。

 

つまり運動不足による身体の変化を実感しづらくなっているのです。。

 

ですが、だからと言って運動をしなくても良い訳ではなく、これも順応という生理的な反応によって老化現象のスピードが抑えられているだけに過ぎないのです。

徐々に身体に蓄積されてきたダメージは、まるでコップの水があふれるようにある日突然様々な症状として現れます。

 

その状態に至るまでの小さなサインを見逃さないようにするべく、運動習慣をつけて自分の身体に耳を傾ける必要があるのです。

 

運動と免疫

 

今までは、運動不足が招く身体への変化でまず初めに思い浮かぶのは【体脂肪の増加】や【筋肉量の低下】という方が多かったようです。

 

しかしフィットネスブームに伴って運動習慣を持つ方が増えることで、考え方は大きく変わりました。

 

健康寿命を延ばすために、より充実した人生を送るための重要なツールとして運動は欠かすことのできないものとなったのです。

 

特に筋トレが身体に与える効果は体脂肪を燃やしたり筋肉量を増やすだけではなく、身体の免疫機能を活性化させることがわかっています。

 

筋肉量が増えることで血液量も増加し、基礎体温の上昇を促します。

 

免疫力が高まるポイントとして基礎体温の上昇があり、特にガンなどの免疫機能の異常が招く疾患の多くは基礎体温が低い方の発症率が高いそうです。

 

つまり平熱が標準の36.5℃をキープすることが出来れば、血液中の白血球(免疫細胞)が活性化され、細菌やウイルスなどの感染症を防ぐことが出来るのです。

まとめ

 

いかがでしたか?

 

今回は免疫力と運動の関係についてご紹介致しました。

 

あなたはいつも、体温が低くありませんか?
それは身体が弱っているサインです。

 

運動習慣をつけ、筋肉量を増やすことができれば体温や血液量は大きく変化します。

 

もちろん継続性に加えて食事も見直す必要がありますが、それだけのことをする価値は十分にあります。

 

まずは筋トレ習慣をつけてみる所から始めてみませんか?

 

くびれサーキットトレーナー
山戸勝道