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2020.08.02大久保 亮介

ストレスと老化現象

広島市中区の20分筋トレジム くびれサーキットの大久保です。

 

皆さんは加齢と老化は違いは分かりますか?

 

『年とったから』とそれを言い訳に老化現象を仕方無いものとしていませんか?

 

実は加齢と老化を同じものと捉えている方は多いですが、これらは別物です。

 

あえて共通点をあげるとすれば20〜30代頃から亡くなるまでの時期です。

 

その他は別。

 

そして、この2つの最大の違いは、変化するスピードを遅らせられるかどうかにあります。

 

年を重ねることを遅らせることは出来ませんが、筋トレやフェイスケアなどで、老化現象は遅らせることは出来ますよね?

 

目的にあったケアを

 

老化現象と言えど、気になる部分は人それぞれ。

 

ですから、老化現象を遅らせるためには、どの部分の老化を遅らせるのかによって、やることは変わります。

 

老化は、加齢に伴って生理機能が低下する事です。

 

例を上げると、皮膚の垂れ下がりやシミ、筋力や神経機能の低下、免疫力低下等があります。

 

例えば、皮膚の垂れ下がりやシミは、美容液等を使ったケアで遅らせる事が出来ます。

 

また筋力や神経機能、また免疫力は、運動習慣を確保することで遅らせる事が出来るでしょう。

 

ストレスに弱い老化

 

老化現象はストレスが強ければ強いほど、カラダに表れます。

 

食事の乱れや不眠、過重労働や家事の負担など、生活習慣等によるストレスは老化現象の促進に繋がるのです。

 

もちろん、遺伝的な部分も大きいですが、日常生活から、カラダへの負担をかけ過ぎないよう、気をつけましょう。

 

くびれサーキットトレーナー
大久保 亮介