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2020.08.13上原 道矢

有酸素運動ばかりはオススメしないけど、結構大事だと思った話

こんにちは、広島市中区の20分筋トレジム、くびれサーキットトレーナーの上原です!

 

去年の7月から自転車に取り付けた走行距離やスピードが測れる機械を久しぶりに見たところ、走行距離が4,000kmを超えていました。(正確にいうと、もう少し走ってます)

 

自分でもだいぶ走ったなと思ったわけですが、今回はそんな有酸素運動に関してのお話です。

 

有酸素運動ばかりはオススメしない

 

まず始めに、ボディメイクをしたないのであれば、有酸素運動ばかりはオススメしません。

 

これはトレーナーだからではなく、僕が一般的な仕事をしている人でも同じことを言います。

 

有酸素運動は割に合わない

 

有名どころの有酸素運動の消費カロリーは以下の通りです。

・ウォーキング(時速4.0km)…979kcal
・ランニング(時速9.6km)…218kcal
・縄跳び(毎分100ステップ以下)…231kcal
・山登り(軽めの荷物を持った場合)…171kcal
・自転車(時速15.1km)…152kcal
※体重50kgが30分運動した場合で計算しています

ちなみに、筋トレの場合だと「158kcal」です。
実際に運動してみると分かりますが、筋トレと有酸素運動なら筋トレのほうが身体的には疲れにくいです。

 

また、有酸素運動は食欲を増進すると言われており、デメリットが多く存在します。

 

かなり頑張った割には、正直効果が薄いです。

 

同じ時間動くなら筋トレのほうが効率良い

 

消費カロリーで比べると有酸素運動に軍配が上がりますが、筋トレを行えば筋肉がつきますが、有酸素運動では筋肉はほとんどつきません。
それどころか、やり方によっては筋肉が分解されてしまいます。

 

目的は人それぞれですが、多くの場合、筋トレをしたほうが引き締まった体になって理想の体に近づきやすいです。

有酸素運動だけでも理想の体にはなれますが、リスクが多いので筋トレのほうがオススメということです。

また、筋トレをして筋肉をつけることで、基礎代謝が上がります。
さらにテストステロンが分泌され、メンタルの改善にも効果的です。

 

全体的なメリットとデメリットを比べると、筋トレをしたほうが良いことは間違いありません。

 

ただ、有酸素運動もしたほうが良い

 

ここまで散々「有酸素運動は効率が悪い」と言ってきましたが、それでも僕は「多くの人は有酸素運動も取り入れるべきだ!」と言います。

 

冒頭で、僕が自転車で4,000km走った話をしましたよね。
これを計算すると、112,600kcal消費したことになり、これは体脂肪を約15kg燃やしてくれる数値です。

 

もちろんこの数値が全て体脂肪の燃焼になるわけではないですが、有酸素運動をすることで体型を維持できているのは間違いありません。

 

筋トレと有酸素運動のミックスが最強

 

これは僕がいろいろな運動を試して思ったことですが、体型を維持する場合や減量したい場合は『筋トレと有酸素運動のミックスが最強』です。

 

特に、筋トレをした後は脂肪が燃焼しやすい状態なので、このタイミングで有酸素運動を取り入れると減量の効果を得やすいです。
さらに、有酸素運動の時間も短くて良いので、コスパも良いですね。

 

筋トレはマストで、プラスで有酸素運動

 

上でも言いましたが、筋トレはごく一部の人を除いたらマストです。
もはや納税・教育・勤労の国民の3大義務にプラスすべきだと思います。

 

それくらい筋トレはマストで、より早く結果を出したい方はプラスで有酸素運動をするのがオススメです。

 

「ランニングとか嫌だ!」って方は、駅2つ分歩くみたいなことをすると良いですよ。って感じで締めます。

 

 

くびれサーキットトレーナー 上原道矢