BLOG

2020.08.23山戸 勝道

寝不足が全ての不調を招く

広島市中区の20分筋トレジム、くびれサーキットトレーナーの山戸です!

 

「休日でたくさん寝たけど、なんだかスッキリしない」

 

「寝すぎて逆に疲れた」

 

なんて声もお客様からのご相談でよく伺う内容です。あなたも一度は経験したことがあるのではないでしょうか?

 

休校や外出の自粛などが相次ぎ、日常の活動量が低下することで体力を消費することができず、夜更かし気味になることでも引き起こされる【睡眠の質の低下】。

 

これはあなただけでなく、他の誰にでも起こり得る問題です。

 

睡眠は物理的に身体を休めるだけでなく、脳を休めて精神的にリラックスさせたり、成長ホルモンの分泌によって細胞の修復や疲労回復効果が発揮されます。

 

しかし活動量が低下することによって精神的、肉体的活動のオン・オフのスイッチが上手く切り替えられなくなり、睡眠の効果が低下してしまうのです。

 

簡単に言うと、疲れたと身体(脳)が感じないから休むことができないのです。

 

そして就寝しようとしても上手く寝付くことができず、その結果夜更かしをしてしまいます。

 

このように日常の歯車(生活リズム)が崩れ、少しずつ睡眠不足な状態を作り出します。

 

これが【睡眠負債】という訳です。

 

1回や2回の夜更かし、ついうっかりやってしまう徹夜とは違い、長期的に身体に蓄積される疲労と言った所でしょう。

 

国民を対象にした睡眠に関するある調査によると、日本人の各年代における平均睡眠時間は歳を増すにつれて減少しているそうです。

 

世界的にみても日本人の睡眠時間は短い傾向にあることから、睡眠に問題を抱える日本人が多いことも十分頷けます。

 

それでは質を高めるために必要なことは何なのでしょうか?

 

実践すべきポイントは以下の4つです。

 

□就寝前に照明を暗くする

□寝室を落ち着く環境にする

□食事を就寝の2~3時間前までに済ます

□寝る前のストレッチ

 

睡眠の質=時間だけではありません。

 

身体をしっかり休めるモードに切り替える為にも、ぜひ今日から意識してみてくださいね!

 

くびれサーキットトレーナー
山戸 勝道