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2020.09.02清水 幸一郎

【くびれる秘訣】胸の筋肉の柔軟性アップ

 

広島市中区の20分筋トレジム、くびれサーキットトレーナーの清水です!

 

皆さんが思い浮かべる〈くびれる方法〉とはどのようなものでしょうか?

 

ウエストを捻るような腹筋エクササイズや、有酸素運動などを思い浮かべる方が多いかと思います。

 

たしかに、ウエスト周りの筋肉を鍛えることも、脂肪を落とす有酸素運動も大切ですが、【胸(胸郭)の筋肉】の柔軟性を出すこともくびれ作りにとても大切です!

 

お腹や脇腹ではなく、胸…?

 

そう思われた方は是非この記事を参考に、エクササイズを行ってみてください!

胸式呼吸の重要性

 

胸周りの筋肉が硬くなると、胸式呼吸が難しくなります。

 

特にデスクワーカーの方などは、猫背になりやすいので、胸の筋肉が縮まって硬くなっているケースが多いです。

 

普段人間は胸式呼吸と腹式呼吸を組み合わせながら呼吸を行っていますが、集中して仕事を行っていたり、活動している際は胸式呼吸がメインになります。

 

一度深呼吸をして胸に空気を溜めてみましょう。

 

その時、お腹は引っ込んでいませんか?

 

そうです、胸が膨らめば、くびれるんです。

 

逆に猫背になって呼吸をしてみましょう。

 

くびれがなくなりますよね。

 

このように、胸郭(大胸筋、肋間筋、鎖骨下筋など)の柔軟性があれば、お腹はしまった状態がキープしやすくなります!

 

オススメ種目〜マシン編〜

 

胸の筋肉を伸ばしながら鍛えることのできる、ペックフライは、柔軟性を引き出す効果も高いので、くびれ作りにオススメ種目です!

 

 

くびれサーキットでは、現在【腰痛・肩こり改善】と【上半身シェイプアップ】のプログラムで、このマシンを使ったトレーニングを行なっていただけますので、是非ご参加下さい!

 

オススメ種目〜家トレ編〜

 

自分一人でも行えるトレーニングとしては、【ダンベルフライ】がオススメです!

 

ダンベルとストレッチポールがあれば、ご自宅でも出来ますので、こちらの動画を参考にやってみましょう!!

 

【女性にオススメ】くびれを作るのにもオススメなダンベルフライ【胸トレ】
https://youtu.be/saD1UUkMJtU

 

腹筋トレーニングは逆効果?

 

猫背姿勢が続くと、胸の筋肉と一緒に硬くなりやすいのが、腹筋の上部の筋肉です。

 

そのため、カラダを起こすような腹筋エクササイズばかり行っていると、余計に猫背が酷くなり、くびれが消えていく可能性もあるので、注意が必要です…

 

まとめ

 

まさか胸のトレーニングでくびれができるとは…

 

と驚かれた方も多いかと思いますが、くびれを作るには、姿勢のバランスを整えることも重要なポイントです!

 

足りていない胸郭の柔軟性が引き出せると、理想のくびれをゲットできますので、是非取り入れてみてください!

 

くびれサーキットトレーナー
清水 幸一郎