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2020.09.02山戸 勝道

脚痩せ出来ない理由

 

広島市中区の20分筋トレジム、くびれサーキットトレーナーの山戸です!

 

あなたの家には全身鏡はありますか?

 

「毎日鏡を見るたびに、自分に自信が無くなるから置きたくない・・・」

 

そんなネガティブな理由を持つ方も少なくあないようです。

 

 

しかしどんなに現実から目を背けても、それでは決してダイエットを成功させることはできません。

 

まずは現状を把握するところからダイエットは始まっているのです!

 

そこで今回は、鏡を見るとついつい気にしてしまう脚まわりのダイエットについて掘り下げていきましょう。

人と違うのは理由がある</h2>
同じ生活を送っていても、なぜあんなに人それぞれ体型に違いが生まれてしまうのでしょうか。

 

他人と比べることで、その違いを一層意識してしまうこともあるでしょう。

 

その原因を知るために、そしてダイエットを成功させるために、まずは何故”足が太くなってしまうのか”を考える必要があります。

 

この時大きな問題となるのは【股関節の硬さ】です。

 

股関節は人体を構成する関節の中で最も大きな構造をしています。

 

股関節は腸骨・坐骨・恥骨からなる寛骨(骨盤)の寛骨臼と呼ばれる受け皿に、大腿骨の骨頭がはまり込むように構成された関節である。

股関節の動きは大きく、そして様々な方向に動かすことが出来ます。

 

指や膝のように曲げる・伸ばすだけでなく、内・外に開いたり捻ったりすることで体重を支えることが出来るのです。

 

動きが多ければ当然関与する筋肉も多く、それだけ足のシルエットに関わってくるという訳ですね。

 

トレーニングが逆効果になることも

 

そして【股関節の硬さ】によって動きが制限されると、それに伴って使われる筋肉に大きく偏りが出てしまいます。

 

その筋肉とは、

 

大腿四頭筋

 

です。

 

普段から”太もも”がパンパンに張っている方は要注意!

 

 

股関節が硬いと「お尻」や「内もも」の筋肉が正しく使えなくなってしまいます。

 

この状態でセルフトレーニングをどんなに頑張っても正しく筋肉に刺激が入らず、逆に足を太くしてしまうことも・・・

 

特に大腿四頭筋は”出しゃばり”な筋肉として有名です。

 

例えば「お尻」や「内もも」のトレーニングをするためにスクワットを行ったとします。

 

しかし股関節が硬いことで膝が前に出てしまうような誤ったフォームとなり、その結果大腿四頭筋、つまり太ももの前側を使い過ぎてしまいます。

 

このように、大腿四頭筋は出しゃばってお尻や内ももの筋肉の変わりを果たしてしまうという訳ですね。

 

まとめ

 

染み付いた身体のクセを変えるのは至難の業。

 

もしかするとあなたが脚痩せ出来ない理由、そしてトレーニングの効果が出ない理由は【股関節の硬さ】にあるかもしれません。

 

まずは股関節まわりのストレッチから始めていきましょう!

 

こちらにストレッチの方法を詳しく載せておりますので、是非ご参照ください。

セルフストレッチでコンディショニング!パーソナルストレッチ+αで効果大

 

そうすれば、脚痩せダイエットの成功確率はグッと上がりますよ!

 

くびれサーキットトレーナー
山戸 勝道