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2020.09.05上原 道矢

【注意】ストレスが多いと肥満になりやすい【対処法も解説】

こんにちは、広島市中区の20分筋トレジム、くびれサーキットトレーナーの上原です!

 

「ストレスはダイエットには良くない!」という話は、耳にしたことがある方も多いと思います。

 

今回はそんなストレスに焦点を当てて、ストレスを感じる人がどれだけ太りやすいかを解説します。

 

ストレスが多いと肥満になりやすい

 

繰り返しになりますが、ストレスが多いと肥満になりやすいです。

 

オハイオ州立大学の実験

 

今回ご紹介するのはオハイオ州立大学の実験で、58人の健康な女性が対象です。

 

大まかな実験内容は以下の通りです。

①被験者たちのストレスレベルを調べる
②ゆで卵やターキーソーセージのような脂肪の多い食事を食べてもらう
③全員の代謝率、血糖値、コレステロール、インスリンなどを計る

分かりやすい内容ですね。

 

実験結果

 

実験の結果、ストレスが大きい被験者ほど体が脂肪を燃やしにくくなっていました。
さらには、体脂肪もつきやすくなっていました。

 

具体的には104kcalほど基礎代謝が悪くなっており、これを1カ月の脂肪量に直すと416g増える計算になり、仮にこのままストレスが高い状態が続くと、1年間で約5kgほど太ります。

 

これはストレスホルモンであるコルチゾールが原因で、結果として痩せにくくなるんですね。

 

ストレスを解消する方法

 

ということで、今すぐできるストレス解消法を5つほどご紹介します。

①運動
②読書
③自然に触れる
④瞑想
⑤筆記開示

やはり一番のオススメは「運動」で、筋トレや散歩などを習慣化すると、それだけでもストレスが溜まりにくくなります。

筆記開示とは、不安に思っていることをとにかく書き出すことで、8分間やるだけで脳のリソース利用効率が上がることがミシガン州立大学の実験によって分かっています。

僕はこれ全てやっていますが、とりあえずは運動を習慣化するのが良さそうですね。

 

 

くびれサーキットトレーナー 上原道矢