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2020.09.06清水 幸一郎

太ももがパンパンでお困りの方へ

 

広島市中区の20分筋トレジム、くびれサーキットトレーナーの清水です!

 

女性の方に多い、もも前のハリ。

 

美脚を目指す上では、厄介な部分です。

 

特に普段パンプスなど、かかとの高い靴を履く機会が多い方は、もも前がパンパンに張っているケースが多いです。

 

なぜ張りが強くなるのかと、改善法について解説していきます。

 

姿勢や歩き方からの影響

 

下半身の筋肉がバランス良く働いていれば、脚は細く、しまった状態が作れます。

 

しかし、もも前の筋肉(大腿四頭筋)ばかり使う癖がついてしまうと、もも裏やお尻、内腿などの筋肉が機能しづらい状態になってしまいます。

 

一度バランスが崩れると、その差はどんどん激しくなる一方で、もも前は必要以上に筋肉がつき、他の部位は弱くなっていきます。

 

バランス良く筋肉を使うためには、普段の姿勢や歩き方に注意が必要です。

 

無意識に立っているときに、このようなスウェイバックと呼ばれる腰が前に出た姿勢になったり

 

 

重心が下がり、常に膝が曲がった状態で歩いていると、もも前の筋肉を酷使することになってしまいます。

 

 

こちらの動画で脚を細くするための姿勢について解説しておりますので、是非参考にしてみて下さい!

 

【脚やせ術】立ち方を変えるだけで、脚が細くなる?
https://youtu.be/Dy8ebk9-tmA

 

むやむにスクワットなどは危険

 

脚やせのためにスクワットを行う方も多いかと思いますが、正しいフォームで行わないと、状態を悪化させる可能性もあります…

 

普段からもも前ばかり過剰に使っていると、動作を行う際も敏感に反応して、お尻や内腿などに刺激が入りにくくなります。

 

膝を開きながら行うようなワイドスクワットであれば、比較的内腿やお尻にも効きやすいので、オススメ種目です!

 

体幹の弱さも足の太さに影響する

 

体幹を鍛えることも美脚作りには必要です!

 

脚を細くしたいのに、体幹…?

 

と思われるかもしれませんが、体幹がしっかり安定していると、重心を引き上げることができます。

 

正しい姿勢で生活ができるようになるので、脚へ必要以上の負荷がかからなくなります!

 

また、脇腹の腹斜筋は、内転筋との連動がありますので、脇腹を鍛えると内もも痩せ効果もあります!

 

サイドプランクなどを取り入れてみましょう。

 

まとめ

 

脚を引き締めるために、何をすれば良いかお分かりいただけましたか?

 

くびれサーキットには、【脚やせ】というプログラムもあります!

 

高重量を行うのではなく、軽めで高回数行うことで、引き締めていきます!

 

体幹のエクササイズも入っているので、とてもオススメプログラムです。

 

是非体験にお越し下さい!

 

くびれサーキットトレーナー
清水 幸一郎