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2020.09.07上原 道矢

【ジム通いに挫折した人向け】行動経済学から見る習慣化のテクニック

こんにちは、広島市中区の20分筋トレジム、くびれサーキットトレーナーの上原です!

 

一般的なジムは価格も安く通いやすいため、近年ではジムに通い始める人が増加傾向にあります。

 

しかし、その反面ジム通いに挫折した方が多くいるのも事実です。
もしかすると、あなたもそのうちの1人かもしれませんね。

 

本記事では、行動経済学の観点から見る「超簡単な習慣化のテクニック」をご紹介します。

 

行動経済学から見る習慣化のテクニック

 

結論、習慣化のテクニックは以下の通りです。

・始めたい行動→手間を減らす
・辞めたい行動→手間を増やす

超簡単ですが、例を出しつつ解説していきます。

 

始めたい行動は手間を減らす

 

分かりやすく「ジムに通う」を例にします。

 

この場合、とにかく悩む回数を減らすことが大切です。
主には、以下のようなことが対策として挙げられます。

・火曜日と金曜日は絶対に18時に退社する
→できればそれを周りの人に言っておく
・スケジュールに組み込んでおき、通知を設定しておく
・前の日からウェアを準備してカバンの横に置いておく

自分がどんな時に「めんどくさい」と感じるのかを思い出し、それに対する策を見つけましょう。

 

辞めたい行動は手間を増やす

 

こちらは「お菓子を食べすぎる」を例にします。

 

この場合は、とにかくお菓子を食べるまでのステップを増やすことが大切です。
主には、以下のようなステップが挙げられます。

①お菓子に輪ゴムをまく
②お菓子の袋をさらに別の袋に入れる
③お菓子を高いところに置いておく(冷蔵庫のおくでも良い)

お菓子に関しては、そもそも買わないのが一番ですが、もし買ってしまった時はこういったことをすると良いでしょう。

 

このテクニックは何にでも応用可能

 

今はダイエットやフィットネスに関することを例にしましたが、これは何にでも応用できます。

 

テレビを見る時間を減らしたいなら、テレビを消した後はリモコンから電池を抜いて、それぞれのパーツをバラバラに置いておくといった感じです。

 

とにかく、「始めたい行動は手間を減らし、辞めたい行動は手間を増やす」ということを頭に入れておけば大丈夫です。
ぜひ習慣化させたいものに応用して頂ければと思います。

 

 

くびれサーキットトレーナー 上原道矢