BLOG

2020.09.16清水 幸一郎

間食は”量”じゃなくて”頻度”

 

広島市中区の20分筋トレジム、くびれサーキットトレーナーの清水です!

 

みなさんは普段、間食しますか?

 

仕事の休憩などに、チョコを一個…

 

「でも、あまり食べすぎないようには気をつけています!」

 

といったような方が多いです。

 

たしかに、間食でたくさんカロリーを摂取していては、ダイエットは成功しません。

 

しかし、間食がダイエットに与える悪影響を考えると、”量”が原因ではないことがわかります。

 

みなさんも是非参考にしてみて下さい!

 

血糖値の問題

 

皆さんはチョコのお菓子に入ってる原材料を見たことがありますか?

 

原材料の表記は、多く含まれているものから順に記載されています。

 

チョコのお菓子のほとんどは、”砂糖”が一番始めに表記されています。

 

そうです、どの原材料よりも一番多く砂糖が使われている証拠です。

 

砂糖は、体内に入ると血液中に流れ、筋肉や脳のエネルギーとなります。

 

それは自体は良いことなのですが、その血中の糖度(血糖値)の上昇スピードが早いのです。

 

血糖値が上がると、血液がドロドロになりやすいため、インスリンが分泌され、濃度を下げます。

 

その際に、糖が脂肪として蓄えられやすくなってしまいます。

インスリンが出やすい状態になる

 

普段から間食に甘いものを食べる方は、頻繁に血糖値の急上昇を繰り返すことになるので、インスリンが過敏に反応しやすくなり、糖質を脂肪として蓄えやすい状態になってしまいます…

 

また、急上昇の後は急下降が待っています。

 

人間は血糖値が下がると、糖を欲します。

 

「お腹が減った。」

 

という空腹感が襲ってきます…

 

糖への依存性

 

甘いものがどうしてもやめられないという方は、依存症状が出ている証拠です。

 

本来、炭水化物(お米など)がきちんと摂れていれば、糖質はそれ以上欲さないのですが、糖質を気をつけて量を減らしているからこそ、余計に甘いお菓子が欲しくなるケースも多いです。

 

また、砂糖には、カフェインなどと同じような依存性があるため、癖になってしまっている方は注意が必要です。

 

カラダは求めていないのに、習慣で脳が求めてしまいます。

間食にはタンパク質を

 

どうしてもお腹が減ったときなどは、タンパク質を摂取しましょう!

 

蒸し鶏や茹で卵、ちくわのなどの練り物系、プロテインバーなどがオススメです!

 

まとめ

 

女性は甘い物好きな方が多いので、この点がダイエットを阻害している可能性がとても高いです!

 

あまり食べてないように思っていても、毎日食べたら痩せるわけがありません。

 

是非ご自分がどれだけ甘いのも食べているのかを、写真などで記録してみましょう!

 

くびれサーキットトレーナー
清水 幸一郎