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2020.09.27上原 道矢

睡眠の質が悪い方向け!睡眠不足を生み出す原因【環境編】

こんにちは、広島市中区の20分筋トレジム、くびれサーキットトレーナーの上原です!

 

以前の睡眠の質を爆発的に下げる悪習慣Top3でも書きましたが、睡眠の質を下げる習慣は意外と身近なところに存在します。

 

今回は環境編ということで、普段過ごしている環境の中で、睡眠不足を生み出す原因となる習慣をご紹介します。

 

睡眠不足を生み出す原因【環境編】

 

結論、以下の習慣が睡眠不足を生み出します。

 

①睡眠中の電気
②睡眠前の光
③職場に光がない
④部屋の空気が悪い

それぞれ簡単に説明していきます。

 

①睡眠中の電気

 

睡眠中の電気(光)は、メラトニンを減少させ、睡眠の質を低下させます。

 

メラトニンは、睡眠ホルモンとも呼ばれる睡眠に欠かせないホルモンです。

明るい光が睡眠に悪影響を及ぼすことはイメージできると思いますが、実は豆電球ほどの明かりでも睡眠の質が低下すると言われています。

 

疲れていても、電気は消し忘れないようにして下さい。

 

②睡眠前の光

 

これも上と同じで、睡眠前に光を浴びることでメラトニンが減少します。

 

良く言われているのは、夜の9時以降はブルーライトを遮断するというやり方です。
これは私も実践していますが、睡眠の質がかなり上がったので、ぜひ試してみて下さい。

 

ブルーライトを発するものとしては、以下のものを参考にして下さい。

 

・スマホ
・パソコン
・テレビ
・タブレット
・ネオン街

最低でも寝る1時間前からはブルーライトを遮断しましょう。

 

③職場に光がない

 

これは上の2つとは逆で、職場に光がないと夜メラトニンが分泌しません。

 

メラトニンを作るためのホルモンがセロトニンで、これは明るいうち(特に午前中)に光を浴びることで分泌されます。

窓がない職場も珍しいと思いますが、もし職場に窓がないという方は上司に交渉して、窓をつけてもらうことをオススメします。

 

④部屋の空気が悪い

 

寝室の二酸化炭素濃度が上昇すると、睡眠の質が低下すると言われています。

 

対策はとても簡単で、定期的に(理想は30分に1回)換気することです。
寝る前の換気はマストで、窓を開けて寝れる方は、それが最も理想的な睡眠環境です。

 

起きてから寝るまでの環境を意識する

 

睡眠の質というと、寝る時や寝る前のことを意識しがちですが、実は起きてからの環境も大切です。

 

特に朝のうちに光を浴びることが何よりも大切で、土日に昼前まで寝てダラダラすると夜眠れなくなるのは、光を浴びていないことが大きな原因と言えます。

 

今回は「環境編」でしたが、次回は「食べ物・飲み物編」を考えているので、お楽しみに。

 

くびれサーキットトレーナー 上原道矢