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2020.09.30山戸 勝道

適量を知ると結果が出る【やり過ぎ禁物】

広島市中区の20分筋トレジム、くびれサーキットトレーナーの山戸です。

 

集中力は大切ですが、1つのことばかり拘り過ぎてしまうのも問題ですよね

 

「今これが流行りらしいから」

 

このようにまわりの情報に騙され、正しい知識をつけないまま短期的にやり過ぎてしまうのは、ダイエットを目指す男女共通のようです。

 

プライベートでの趣味に没頭するのは良いことですが、身体にとっては少し違います。

 

そこで今日は、【物事の適量】について考えていきましょう。

 

継続は“必ず”力になるのか?

特定の健康食品やグッズなどに頼ることはで、思ったようなような結果が出ないことは多々あるのです。

 

「継続すること」

 

これ自体には大きな意義がありますが、当然そこには節度があり限度があるのです。

 

例えばトマトが健康に良いからといって毎日トマトばかり食べ続けていても栄養不足になることは容易に想像つきますよね?

 

つまり、続けることはあくまでも手段であり、目的とはなり得ないのです。

 

もったいない精神はダメ

そこで、この心理状況をトレーニングに置き換えていましょう。

 

元を取ろうとする心理、そして適量よりも多く摂取することでより早く効果を実感できるのではないかという考え方には大きな危険を伴います。

 

「せっかくジムに入会したから、毎日通って元を取らなきゃ!」

 

恐らく大手のフィットネスジムではモチベーションが高いタイミングで毎日のようにトレーニングに励む会員様もいらっしゃいます。

 

このように【もったいない】という精神があなたのトレーニング効果を妨げる原因となる可能性があります。

 

高頻度で行うトレーニングには【心肺機能の向上】という大きなメリットがありますが、ダイエットを目指すあなたの目的は違うはずです。

 

ヒップアップやバストアップなど、特定の筋肉のボリュームを増やしたい(筋肥大)のであれば、トレーニング頻度は決して毎日ではなく、週2~3回がベストなのです。

 

なぜ週2~3回がベストなのか?

それではなぜダイエットのためのトレーニングは毎日ではなく、週2~3回がベストなのでしょうか?

 

その理由はただ1つ。

 

頻度が多すぎるトレーニングでは、筋肉の回復が間に合わず、逆に疲労を溜める原因となってしまうからです。

 

ダイエットのために筋肉量増やすには2つの過程を経る必要があります。

 

▪トレーニングによる筋線維の破壊

▪タンパク質の合成におって行われる筋線維の修復

 

これは男女共通で行われる生理的な現象であり、決して変わることはありません。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

トレーニングの成果がなかなか現れないあなたはもしかすると、毎日トレーニングを追い込み過ぎているのかもしれません。

 

トレーニングの日と休息日をしっかり分け、焦る気持ちを抑えて休むときはしっかり休む習慣をつけるようにしましょう!

 

くびれサーキットも週2~3回のご利用がベストですよ(^-^)

 

くびれサーキットトレーナー
山戸 勝道