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2020.10.02大久保 亮介

肩こりを揉みほぐして終わってないか?

広島市中区の20分筋トレジム くびれサーキットの大久保です。

 

毎日、パーソナルトレーニングジムくびれ美人のブログは更新しているのですが、くびれサーキットのブログ更新となると、何故だかアウェイ感を感じて、文章がカチカチになってしまいます。

 

…というより、くびれ美人の方のブログの文章がルーズになりがちなんですね。

 

なるべく難しい言葉は使わないように、今回も書いていきます。笑

 

肩こりを揉みほぐして終わってないか?

 

本題です。

 

もはや国民病として、生活の中で当たり前のように付きまとう肩こり。

 

日常的にあるものと諦め、日々肩を揉んでその場を凌いでいませんか?

 

たしかに、筋肉がパンパンに張って凝り固まっている場合、そこをほぐしたりストレッチをする選択は間違いではありません。

 

ただし、それで終わらせてしまっている事が、肩こりが治らない原因を招いている可能性もあるのです。

 

肩の高さをチェックすること

 

なぜほぐすだけではダメなのか?

 

たくさん理由はありますが、肩の高さの左右差も一つの理由となります。

 

ほとんどの人間は、左右の肩の高さが異なっています。

 

パターン的には左肩が高くなっている方が7〜8割くらいです。

 

例えばこのパターンに当てはめた話をすると、右肩の方が低くなっていることになります。

 

その右肩が肩こりを強く感じていて、日常的に揉みほぐしていたとしましょう。

 

右肩はどうなるでしょうか?

 

筋肉がほぐし伸ばされ、更に肩の位置が低くなっていきますよね?

 

考え方ではありますが、筋肉が伸ばされた状態で負担がかかっているのに、更に伸ばす行為は、更なる肩こりの助長となっているかもしれないのです。

 

トレーニングもしなさい

 

肩こりを改善するために、ストレッチやマッサージをすることは大切です。

 

しかし、根本的解決を目指すのであれば、筋バランスを整えるべく、トレーニングも行うべきなのです。

 

筋肉が伸びて負担がかかっているのであれば、筋長を整えなければなりません。

 

これはストレッチやマッサージでは、残念ながら達成できないのです。

 

最後に

 

肩こりの改善を諦める必要はありません。

 

しかし、それを達成するには、あなた自身努力が必要です。

 

くびれサーキットの『腰痛・肩こり改善』のメニューで、トレーニングに参加してみては?

 

くびれサーキットトレーナー
大久保 亮介