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2020.10.19山戸 勝道

ダイエットのコツは一喜一憂しないこと

広島市中区の20分筋トレジム、くびれサーキットトレーナーの山戸です。

 

あなたがダイエットの結果として求める姿は、一体どのようなものなのでしょうか?

 

◾「最近痩せたね」と言われた!
◾「キレイになったね」と褒められた!

 

このように、他社からの指摘される見た目の変化は大きな指標となります。

 

しかしそこに具体性はなく、あくまでも主観が混じった不確定なものです。

 

そこで具体性を求めるが故に拘ってしまう”数字”。
つまり体重です。

 

このように、体重測定のみが主な評価対象となってしまうケースが少なくないのです。

 

そこで今日は、ダイエットにおける体重測定の注意点についてお話していきたいと思います。

 

家で体重計の目盛とにらめっこしている方は是非読み進めていただき、これからのダイエットライフの参考にしてみてください。

 

一日の変化は僅か

当然ダイエットの進行具合を把握するために体重計に乗ることは大切です。

 

そうしなければ今後の目標の修正をしづらいからです。

 

しかし、良かれと思って続けているこの習慣がダイエットに悪影響を与えていることがあります。

 

その悪影響を避けるためにもまずは、1日における体重の変動は僅かなものであることは認識しておかなければなりません。

 

フルマラソンなどのように何時間も動き続け、大量の発汗を伴う運動を行えばそれなりの体重減少は見られるかもしれません。

 

ですがこれはあまり現実的ではなく、体脂肪の燃焼よりも発汗による水分の消失の面が大きいのです。

 

つまり僅か数百gの体重変動に一喜一憂していては、それだけダイエット継続を妨げるストレスの原因になりかねないのです。

 

体脂肪と筋肉のカラクリ

「食べてないのに痩せない・・・」
「筋トレを始めたら体重が増えた気がする・・・」

 

もし体重計の目盛ばかりに気を取られていると、このようにネガティブな反応も少なからずあるはずです。

 

ここで知っておかなければならないのが、体脂肪と筋肉の体積の違いです。

 

以前のブログダイエットの落とし穴でも触れていますが、体積(いわゆる見た目)に関しては、

脂肪:筋肉=1:0.8

となり、約2割ほど脂肪のほうが大きく見えてしまうのです。

 

逆に言うと、筋肉量が増えた結果体重が増加してしまう可能性があるという訳です。
(当然正しい食事コントロールとトレーニングによって改善することが出来ます)

 

このような生体反応を知っておかなければ、ダイエット失敗やリバウンドしたと思い込んでしまい、ダイエットへのモチベーション下げる要因となってしまうのです。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

これでもあなたは体重計の数値ばかりに拘りますか?

 

体重に変化が無くても、腕やお腹、そして太ももまわりの変化は十分に現れます。

 

まずはお気に入りの服などの目標を持ってみてはいかがですか?

 

くびれサーキットトレーナー
山戸 勝道