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2020.11.10上原 道矢

【必見】最も効果のあるプランクの姿勢をご紹介します

こんにちは、広島市中区の20分筋トレジム、くびれサーキットトレーナーの上原です!

 

近年は宅トレが流行っていますが、その中でお腹を鍛えるトレーニングとして必ずと言っていいほど取り上げられているのが『プランク』です。

 

正しい姿勢で行えば腹筋群をバランス良く鍛えることができ、同時に背中も鍛えられるため、姿勢改善にもつながる種目です。

 

しかし、お腹の力がない方だと腰が落ちて腰痛になったり、逆にお尻を高くあげすぎてお腹に効かなかったりと、うまくできないという方も多いのではないでしょうか。

 

今回は私の実体験と科学的にも認められた最も効果のあるプランクの姿勢をご紹介するので、ぜひ参考にしてください。

 

最も効果のあるプランクの姿勢をご紹介します

 

こちらはスペインで行われた実験で、15人(男性10人、女性5人)が対象になっています。

 

具体的な手順としては、被験者全員にプランクを以下の4パターンで行ってもらっています。

パターン①:肩甲骨を離した状態で、骨盤を後傾させる
パターン②:肩甲骨を離した状態で、骨盤を前傾させる
パターン③:肩甲骨を寄せた状態で、骨盤を後傾させる
パターン④:肩甲骨を寄せた状態で、骨盤を前傾させる

言葉だけだと分かりづらいと思いますので、以下に説明入りの写真を載せておきます。

 

 

 

 

 

実験では被験者に「どのプランクが一番効いたか?」という質問もしており、主観と客観でどの姿勢が最も効果があるのかを調べたわけですね。

 

その結果、最も効果があったのは『パターン③』の姿勢でした。

数値的にも圧勝だったみたいです。

 

トレーニングは姿勢を意識して行う

 

実はこのパターン③のプランク姿勢は、くびれサーキットの下半身筋力向上(9~11月のプログラム)でも行っています。

 

実際にやってみると分かりますが、パターン③の姿勢が圧倒的にお腹に効きます。

 

トレーニングは姿勢がとても大切です。
ここを間違えると怪我をするリスクも高くなるので、どんなトレーニングでも姿勢を意識して行うようにしてください。

 

 

くびれサーキットトレーナー 上原道矢