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2020.11.19檜皮  啓介

疲労回復の方法

こんにちは、広島市中区の20分筋トレジム、くびれサーキットトレーナーの檜皮です!

 

現代社会に生きる皆様にとって、快適な生活を送るためにはどうしたら良いでしょうか?

 

せっかくの休日だけど、日々の疲れがあるから今日は1日家でダラダラと過ごすかななど…。

 

もちろんそれも大事なことですが…。

 

ですが、せっかくのお休みです。毎日の仕事の疲れをとるために休日があるためではないと私は思います!

 

自分の趣味に時間を使うも良し。

大事な人と過ごすために時間を使うも良し。

家族と過ごすために時間を使うも良しです。

 

そのためには日々の疲れを日々どのように解消しておくかが大事になります。

 

今日はそんなお話ができたらと思います。

 

脳の疲れ

現代社会での仕事のスタイルとして、デスクワークや肉体が疲労しない程度の軽作業を行なっている人は多いと思います。

 

肉体は疲れていないのに疲れたと感じる。

 

それはどうしてでしょうか?

 

肉体ではなく脳が疲れているのです。

 

「なんとなく疲れた」という人は、脳に疲れが溜まっている可能性があります。

 

脳のリセット法

脳が身体に送る「疲れた」というシグナルを和らげるようにしましょう!

 

1日で帳尻を合わせて行くことが大事です。

 

疲れたらすぐ休む。

 

仕事なら長時間続けて行うことは絶対に避け、途中に休息を何度もはさむようにします。

 

つまり、1日の中の数時間単位でも帳尻を合わせて行くことが大事になります。

 

1人になる時間をつくる

脳が情報を受け入れている状態が続くと、疲れが溜まって行きます。

 

会社員でしたら、オフィスで同僚と一緒に仕事をしているケースが多いと思います。

 

一緒の空間にいるだけで脳が情報を一方的に受け取り疲労が蓄積して行きます。

 

1人になる時間をつくることです。

 

5分でも10分でも構いません。

 

1人になってぼーっとしましょう。

 

仕事における同僚だけでなく、家族、友人と過ごしている時でも、途中で1人になれる時間をはさむと疲労はリセットするでしょう。

 

何もしないで1人でいることです。

 

まとめ

皆様、いかがでしょうか?

 

仕事で後もう少しだからと、休憩をはさまず頑張ってはいませんか?

 

そのような方々は、知らず知らずのうちに疲労が蓄積しています。

 

蓄積した疲労は中々抜けません。

 

疲労してくると仕事の効率は間違いなく低下します。

 

疲労は疲労を感じる前に抜きましょう!

 

疲れていなくても定期的に休憩することで疲労しないようにします。

 

疲労しない状態で仕事を行うことが結果的に仕事の効率を上げて行くのだと思います。

 

そして、元気な状態でくびれサーキットで理想のボディをつくって行きましょう!

 

くびれサーキットで皆様のご来店をお待ちしております。

 

くびれサーキットトレーナー
檜皮 啓介