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2020.11.20上原 道矢

【体験談】筋肉の減少を抑えるためには、少しずつ負荷を上げることが大切です

こんにちは、広島市中区の20分筋トレジム、くびれサーキットトレーナーの上原です!

 

「頑張って筋トレしているのに筋肉がつかない。それどころか筋肉が落ちている…」といった悩みを抱えている方は意外と多くいらっしゃいます。

 

今回はそんな多くの方が抱えている悩みを全て払拭していきますので、ぜひ今後のトレーニング生活に参考にしてください。

 

筋肉の減少を抑えるためには、少しずつ負荷を上げることが大切です

 

タイトル通りですが、筋肉を落としたくないのであれば、少しずつでも負荷を上げる必要があります。

 

祖父の筋肉が落ちていた話

 

今回この話をしようと思ったキッカケは、先日祖父と一緒にご飯を食べていた時に「最近どうもゴルフの飛距離が出なくなったなんだけど…」と相談されたからです。

 

祖父は77歳なので何もしないと筋肉がすごく落ちる年齢です。

 

ただ、私の祖父は週5のペースでジムで筋トレをしています。

フォームもある程度は綺麗で、他の人よりは確実に重い負荷をあげることができます。

 

しかし、それでも筋肉は落ちてしまうのです。

 

重さへの慣れは筋肉の成長のストップを意味する

 

もしあなたがレッグプレスで59kgをあげることができていて、1ヶ月同じ重さでトレーニングをしているなら、それは成長がストップしていると言えるでしょう。

 

もっというと、筋肉が落ちているとも言えます。

 

筋肉が成長するメカニズムは、簡単にいうと「破壊と再生」です。

 

一度破壊した筋肉に栄養分を与えることで再生する時により強くなるわけですが、ずっと同じ重さでトレーニングをしていると、破壊されないので筋肉が強くなることもありません。

 

これが負荷を上げるべき理由です。

 

ただし、目的によって扱う重さは異なる

 

例えば、とにかく体を動かしたいという方や筋トレをしたことがない方の場合は、限界の重さをする必要はないかもしれません。

 

また、脚痩せなどが目的の場合は、負荷を軽めにして回数を増やすといった方法がとられます。

 

しかし、ずっとそれではせっかくやっているのに筋肉が落ちてしまうので、特別な目的がない限りは少しずつでも負荷を上げるのが望ましいです。

 

慣れたら少しずつ重さを上げてみる

 

ももの前側や力こぶを太くしたいという方はあまりいらっしゃらないと思うので、基本的にはそれ以外の部位においては少しずつ重さを上げてみましょう。

 

くびれサーキットでは、専属でトレーナーがついて指導するため、その人に合った負荷でトレーニングを行うことができます。

 

もし「トレーニングをしているのになかなか筋肉がつかない」という方がいらっしゃいましたら、この負荷の部分を見直してみてください。

 

 

くびれサーキットトレーナー 上原道矢