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2021.03.10向井 琴

大胸筋を鍛えて美しいバストを

こんにちは!

くびれサーキットトレーナーの向井です。

 

今回はほとんどの女性が年齢を重ねるにつれて悩む「バスト」について関係の深い筋肉と一緒にお話していきます。

 

いつからバストは垂れていくの?

この記事を見てくださっている女性のみなさま!!
バストの下垂は20代頃から始まっているんです。
ビックリしますよね。私も驚きました。

そして30代で丸みを帯びたバストのボリュームは落ちていきます。
バストケアを意識し始めるのは変化を感じる前の20代からしておくのがおすすめです。

 

産前産後の変化の大きさ

産前産後、授乳期終了後のバストの変化、、
わかってはいるものの、実体験をすれば皆さん戸惑うという声をよく聞きます。
出産経験をしていない方も耳にしたことありませんか?

 

授乳中は恐らく人生で一番大きなお胸で、授乳期が終わると何故か今までよりしぼんだり垂れたように見えます。
一体何故そうなるのでしょう。

 

原因となるのは

「クーパー靭帯」と「皮膚」 この2つの関係性が重要になってきます。
クーパー靭帯とはバストを支えるゴムのようなもの。
このゴムのようなものがしっかりと皆さんの綺麗なバストをキープしてくれています。

しかしクーパー靭帯も授乳中の大きなバストに合わせて伸びてしまいます。

授乳期が終わると綺麗にクーパー靭帯も収縮してくれればいいのですが、そうはいかず、伸びたままバストは小さくなるため、垂れたりしぼんだりするのです。

そして残念なことにクーパー靭帯は一度伸びてしまうと元には戻りません。

 

どうすればバストアップができる?

ここからが本題です!
バストアップをターゲットにする筋トレで意識するのはずばり「姿勢」です。

そしてもうひとつ、お胸の土台となる大胸筋を鍛える事。

猫背や巻き肩など姿勢を直すだけで少なからずのバストアップは見込めます。
一度垂れたりしぼんでしまったバストを綺麗に見せるには土台となる大胸筋を鍛え、姿勢を意識しながら筋トレを行うことが大切です。

 

まとめ

加齢や産後で垂れてしまったバストを戻すには、筋トレだけでなく、きちんとした姿勢を意識して行うことでしっかりとした筋肉がついてくれますよ。

 

「継続は力なり。」です。
長期的に無理せずトレーニングをしてみてくださいね。

 

くびれサーキットトレーナー

向井 琴