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2021.03.30檜皮  啓介

年齢を重ねるということ

こんにちは、広島市中区の20分筋トレジム、くびれサーキットトレーナーの檜皮です!

 

私は現在、39歳になります。

この歳になり思うことは、できないことが増えてきたなと感じております。

 

スポーツで思うようなパフォーマンスが行えない。

夜更かしなど、身体面で無理を強いることができないなど…。

 

無理ができないから、規則正しい生活を心がけるようになり、それはそれで良い方向に繋がってはいます。

 

本日は、「年齢を重ねるということ」についてお伝えできればと思います。

 

年齢の壁

スポーツ選手はよく【年齢の壁】にぶつかることがあると思います。

 

若いよきのように、ただただガムシャラにトレーニングに励みプレーできるわけではなく、何とか自分でコントロールしながら、結果を残すように努力をする。

 

しかし、年齢を重ねるごとに、一年一年、パフォーマンスが落ち、記録は伸びず、疲れは取れにくくなり、ケガをしやすくなります。

 

こうした【老化による負のループ】に落ちいる危険が高くなっていくと思います。

 

なぜなら、老化は誰にでもやってきます。

残念ですが、身体は年齢とともに老化していきます。

これは誰にでも訪れる、誰にも避けれない自然現象なのです。

 

見た目の若さと寿命の長さとの相関関係

高校卒業から20年後の同窓会に行った時に、20代に見える若々しい旧友と、50代以上に見える老け込んだ旧友がいることに、驚いた経験がある人は少なくないと思います。

 

見た目の差が30歳もついてしまうのは、一体何故でしょうか?

これについて、ある研究が行われました。

 

双子の写真を第三者に見せて、どちらの方が若く見えるのか、つまり見た目の若さについて質問し、双子それぞれの生活習慣や血液検査などの様々な身体データを比較しました。

 

その結果、見た目が若いと評価された方の方が、寿命の長さのバロメーターとなる【テロメア】が長いことが明らかになりました。

 

【テロメア】とは、染色体の末端部分を保護する組織で、染色体が細胞分裂するたびに、テロメアは短くなり、最終的にテロメアがなくなってしまうと、細胞は死滅します。

 

若いうちは細胞が死滅しないように、細胞分裂後にテロメアが修復され、テロメアの長さを保つことができます。

 

しかし年齢を重ねると、テロメアを修復することができなくなり、細胞分裂のたびにテロメアが短くなって、老化が加速することがわかっています。

 

つまり現在の老化や加齢の研究では、テロメアが長い方が生物学的にも若く、寿命が長い可能性が高いと考えられています。

 

この研究結果によって、同じ遺伝子を持って生まれた一卵性の双子でも、生活習慣の違いなどで生じた【見た目の若さ】が、実は【生物学的な若さ】や【寿命の長さ】と相関しているということがわかったのです。

 

結論を言えば、「見た目が若い人は肉体的にも若くて寿命も長い可能性が高い」のです。

 

まとめ

いかがでしたか。

年齢を重ねるにつれて、老化していくのは誰にでも起こる自然現象です。

 

そのことを踏まえた上で、毎日の生活習慣が鍵になります。

 

年齢を重ねていても見た目が若い方は、肉体的にも若いのです。

どうして若いのか?

 

簡単です。トレーニングをして、身体の隅々まで動かしています。

トレーニングの生活習慣を一緒につけましょう!

 

くびれサーキットで皆様のご来店をお待ちしております。

 

くびれサーキットトレーナー
檜皮 啓介