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2020.07.05未分類
朝活を始める前に注意したいポイントは?
広島市中区の20分筋トレジム、くびれサーキットトレーナーの山戸です!
『1日が30時間くらいあったらいいのになぁ・・・』
あなたも一度は考えたことがあるのではないでしょうか?
日中は仕事に追われ、家に帰ると家事に時間を費やしてしまうため結局時間が無くなってしまうことは多いはずです。
残念ながら1日の中で使える時間は無限ではありません。
そこで今回は、やりたいことに効率よく取り掛かれる方法について取り上げていきたいと思います。
目次
朝活?夜活?
時間が無いと感じた場合、まず真っ先に思い浮かぶ空き時間は夜です。
一日のイベントが終わり後は寝るだけとなれば、心もリラックスした状態でやりたいことに取り掛かれることでしょう。
特に読書に関しては静かな夜のほうが読み進められるメリットは非常に大きく感じます。
しかしここで必ず気付いておかなければならないポイントは、あなたが削っている時間は睡眠時間だということです。
時間が無いからといってプライベートな時間を含め、すべての予定を夜に詰め込んでいませんか?
これでは確実に生活リズムが崩れ、夜型の生活へと変化してしまいます。
それでは次に夜型生活のデメリットについて調べていきましょう。
夜更かしは損だらけ
皆が寝静まった夜は、どうしてあんなにも居心地が良いのでしょうか?
日常聞こえる車や人が発する生活音は無く、いつもこうだったらいいのに・・・と考えてしまいます。
しかし気が付けば明け方を迎え、きっとなかなか寝付けないことでしょう。
これでは朝起きる時間がどんどん遅くなり、朝食を食べる時間さえままならないことも考えられます。
睡眠や食事のリズムが乱れることで基礎代謝が低下した身体は当然太りやすくなり、ダイエットには不向きな身体となってしまうのです。
この時点で、ダイエットを目指すのであれば夜型生活から抜け出す必要がありますね。
夜中の運動もNG
勿論本のジャンルによっては、就寝前のほうが読み進められる場合もあるので一概に全てが悪い訳ではありません。
しかし就寝前の激しい運動は例外なく睡眠を阻害してしまいます。
睡眠は副交感神経のスイッチへ切り替わることで促されますが、激しい運動は交感神経を活発にさせ、睡眠を阻害してしまいます。
これではダイエットの為にせっかくトレーニングを始めたのに、むしろ痩せにくい身体を作るという結果を招いてしまいかねません。
この事から、運動をするのであれば就寝前は避けたほうが良いのです。
まずは寝る時間から変える
生活のリズムを作るためには、朝の時間を大切にしたほうが圧倒的に良いです。
しかし『毎朝〇〇時に起きる』という目標は早起きが苦手な方にとって大きなストレスとなりかねません。
そこでまずは今後朝起きる時間を変えるために【睡眠の時間を揃える】ことから始めていくことがベストです。
寝る時間さえ決めておけば自然と一日リズムを取り戻し、時間の使い方を逆算することがしやすくなるという訳ですね。
まとめ
いかがでしたか?
『ダイエットの為にトレーニングをする』
『資格の勉強をする』
寝る時間が遅いのに、早起きは現実的な話ではありません。
あなたの挑戦を成功に導くために、まずは寝る時間から意識を変えていきましょう!
くびれサーキットトレーナー
山戸勝道


