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2019.11.01中村 謙太

戻す動作を意識することも大切に

広島市中区の20分筋トレジム、くびれサーキットトレーナーの中村です。

 

くびれサーキットでの運動は、一種目あたり3分前後に筋トレの技術を凝縮したプログラムとなっています。

 

だからサーキット中は一秒たりとも無駄にできません。そうなると一つひとつの運動を常に力を抜かずに集中して行うことがとても重要となってきます。

 

 

しかし、トレーニング経験の浅い方や自己流で取り組んできた方には、3つの落とし穴があると言われています。そのせいで筋肉を限界まで、しっかりと追い込めていないことがあります。

 

 

その最大の落とし穴は、筋肉が限界に達する前に心が折れてしまうことです。

 

こればかりは自分との闘いなので、技術でどうにかできることではないかもしれません。

 

私だったら心が折れないように、できるだけ具体的な目標を立てて、未来の自分を想像することで、モチベーションを高めます。

 

 

2つ目と3つ目の落とし穴は、力が抜けるという点で少し似ています。

 

それは「戻す動作」で力を抜くこと。

 

それと反動を利用していたり、切り返し動作で力が抜けていることです。

 

 

たとえば、レッグプレスでの運動で、戻すときに力を抜いて重りの重さを利用して膝を曲げてしまうときがそうです。

 

これをやってしまうと毎回力が抜けてしまうため、かなり楽になってしまいます。

 

 

回数自慢にはうってつけですが、これでは「筋肉を追い込むのに時間をかけています」と宣言しているようなもの。

 

逆に膝を伸ばすときは、膝を完全には伸ばしきらず、戻すときには重りの負荷を感じならが少しゆっくりと膝を曲げていくと相当キツくなります。

 

大腿四頭筋や大臀筋から力が抜けないため、短時間で集中的に効率よく追い込めます。

 

 

この負荷のかかった状態を維持しながら筋肉を追い込むには、一定のテンポを守ってトレーニングを行うと、比較的やりやすくなります。

 

これは、テンポを守ることで「メインの動作」だけでなく、対となる「戻す動作」への意識が高まるからです。

 

 

一定のテンポを厳守することで、くびれサーキットでの20分という短時間で筋肉を効率よく追い込めます。

 

 

テンポを守るトレーニングを実際にやってみて、「楽だな」と感じるようなら、力が抜けたり、ターゲット以外の筋肉に頼るなど、動作の質の追求が、まだ甘い証拠です。

 

 

独りでは問題意識は感じても、どこに問題があるかは分かりにくいもの。

 

そんなときは、着替えも無料で利用できて、回数無制限で通える、「くびれサーキット」に参加してみませんか?

 

20分という短時間でも確実に筋肉を追い込めますよ!

 

 

くびれサーキットトレーナー
中村謙太