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2020.05.07清水 幸一郎

脚を細くするストレッチポールの使い方

広島市中区の20分筋トレジム、くびれサーキットトレーナーの清水です!

 

皆さんは”ストレッチポール”というツールをご存知でしょうか?

ベーシックな形は、このような円柱状のものですが、短いサイズや、半分に切ったような形のものもあります。

 

基本的な使い方としては、ポールの上に仰向けになり、胸を開くストレッチを行うことで、姿勢の改善に効果を発揮します!

 

他にも様々な使い方ができ、筋トレにも取り入れることができる万能ツールです。

 

今日は脚を細くするのに効果的な、ストレッチポールを使ったほぐしをご紹介致します!

 

ストレッチポールをお持ちの方は是非参考にしてみて下さい。

脚を細くするポイント

 

脚を細くするために、大切なのは、お尻の横にある中殿筋をきちんと使える状態することです!

 

横からカラダを支えてくれている筋肉ですが、この筋肉が弱くなりうまく使えず、大腿筋膜張筋という足の付け根の外側から、ももの外の靭帯に繋がる筋肉が優位に働いているケースが多いです。

 

ももの外側がパンパンに張っている方は、要注意です!

 

大腿筋膜張筋の働きが優位になると、膝が内側に入りやすくなり、脚の形も崩れがちです…

 

中殿筋の他にも、腸腰筋や、内転筋など、本来使うべき筋肉が、どんどん使いにくい状態に陥ってしまい、脚は太くなる一方…

 

大腿筋膜張筋から繋がる腸脛靭帯を緩めることで、脚の形を整え、正しい筋肉の連動を取り戻し、美脚を目指しましょう!

 

ストレッチポールを使ったほぐし

 

横向きになり、下の脚のももをストレッチポールに乗せます。

 

両手と上の脚で床を支えてOK

 

 

そのまま、ポールを転がすようにももの外側をほぐしていきます。

 

 

内股傾向の強い方は、ももの外の筋肉(外側広筋)と腸脛靭帯が癒着していることが多く、靭帯の滑走が悪くなっています。

 

ポールの当たる位置によって、痛いところがあると思います。

 

その部分を重点的にほぐしましょう。

 

痛いと力が入ってしまいがちですが、出来るだけリラックスしてほぐしていくことを意識してみて下さい!

 

片側1分程度から始めてみましょう!

 

毎日やることが大切!

 

普段の何気ない動作や、歩行の癖から、カラダの使い方は人それぞれ変わっていきます。

 

長年少しずつ積み重ねられた癖は、なかなか簡単には治りません。

 

毎日お風呂上がりなど、カラダが暖まって緩みやすいタイミングで、習慣付けて行うことがオススメです!

 

初めは痛くて、ポールを転がすなんて無理!

 

という方もいらっしゃるかと思いますが、継続すれば必ず緩んでいきます!

 

根気よく続けてみて下さい。

 

ストレッチポールは、仰向けで胸を開くストレッチや、今回紹介したほぐしだけでなく、様々な使い方ができる万能ツールです!

 

これまでにも、ストレッチポールを使ったエクササイズなどもたくさん紹介してきましたので、是非参考に行ってみて下さい♫

 

くびれ美人のYouTubeチャンネルにも、音声と字幕付きで、使い方を詳しく説明しておりますので、是非チャンネル登録をよろしくお願い致します!

 

【YouTubeチャンネル】
https://www.youtube.com/channel/UC4e1wBlZl5oqrOkgUGh8_yg

【今回のストレッチポールを使ったほぐし動画】
https://youtu.be/8enybwez28s

 

外出自粛で、ジムにも行けない状況が続いておりますが、家でもできることはたくさんあります!

 

いきなりたくさんの種目を行うと、長続きしにくいので、毎日1種目と決めて行うのもオススメです。

 

是非この機会に、家トレ習慣をつけて、自粛が明けてもご自身のカラダをより良い状態にしていけるように頑張りましょう!

 

くびれサーキットトレーナー
清水 幸一郎