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2020.05.10山戸 勝道

母の日はご褒美の日?

広島市中区の20分筋トレジム、くびれサーキットトレーナーの山戸です!

 

本日は母の日ですね。

 

年に一度の母へ感謝を伝える日ですが、皆様のご家庭はいかがでしょうか?

母親や妻へ、普段はどのように感謝を伝えていますか?

 

私の場合、2人とも”花より団子”派と公言されているため花を買う機会はあまりないです(笑)

 

しかしその代わりと言っては何ですが、ちょっと普段食べないような美味しいものを買って帰ったりしています。

 

勿論年に一回という訳ではなく、結構普段でも買って帰っているのですが専ら自分が食べたいものばっかりな気がします(笑)

 

そこで今日は、特別な日のご褒美についてお話していきたいと思います。

 

あなたにとってご褒美とは?

 

人によってご褒美の定義は違います。

 

買い物がご褒美の方もいれば、旅行に行ったり、趣味の時間がご褒美となる方もいるでしょう。

 

そして、食べることがご褒美である方も多いはずです。

 

あなたの場合はどうですか?

 

頻度が多すぎかも

 

勿論ご褒美という考え方は否定しませんし、むしろ必要なことであると思っています。

 

「週末の旅行のために仕事を頑張る」
「この企画が成功したらおいしいレストランを予約しよう」

 

この考え方があるからこと、モチベーションも高まるのです。

 

しかし、もし仮に達成目標が低すぎたらどうでしょうか?

 

「今日は二駅歩いたからお菓子OKだよね」
「今週頑張ったし、新商品も食べてみたいよね」

 

つまり達成しやすいこと(日常とさほど変わらないこと)では、いずれご褒美という概念ではなくなってしまうのです。

 

そして更にこれら2つの例は同じような【達成→ご褒美】の流れのように見えますが、明らかに違う点があります。

 

その点とは何なのでしょうか?

 

突発的な衝動をやめる

 

その違いとは、突発的な衝動です。

 

ここで言う”突発的”とは、「計画的ではない行動」のことを意味しています。

 

つまり、前者は”以前から計画していた”旅行やレストランの食事という目標のためですが、後者は”たった今思いついた自分への食べる言い訳”に過ぎないということです。

 

ちょっと面白い解決策

 

私はすべてを我慢してまで達成する目標を持っている方って少ないと思っていますし、日常生活において真似するべきではないものだと思っています。

 

そこで少し面白いご褒美の方法をご紹介しましょう。

 

それは、めちゃくちゃ高いスイーツを買うことです(笑)

 

もうあなたを満足させるには、そこらへんのコンビニやチェーン店でのスイーツでは足りないという設定にしてしまいましょう。

 

こうなれば、買いに行く(通販は手軽すぎるので×)手間も含め、非常に高い行動目標にならざるを得ません。

 

いかがでしたか?

 

食べることを尊重しつつ、その頻度を減らす最善の方法ではないかと思ってます。

 

ぜひ今日からチャレンジしてみてださいね!

 

くびれサーキットトレーナー
山戸勝道