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2020.05.13上原 道矢

【必見】圧倒的に効果の出るダイエットの目標設定法【挫折しない】

こんにちは、広島市中区の20分筋トレジム、くびれサーキットトレーナーの上原です!

 

このような悩みや経験はありませんか?

 

「ダイエットに挑戦したけど長続きしなかった。」
「どのくらいの目標設定をすれば良いか分からない…」
「自分が本当にダイエットに成功するのか不安…」

 

この悩みは本記事を読み終えることで全て解決することができます。

 

では、早速解説していきます。

 

圧倒的に効果の出るダイエットの目標設定法

 

始めに結論を言うと、「目標を明確にしない」です。

 

これだけだとよく意味が分からないと思うので、詳しく解説していきます。

 

ダイエットに失敗する原因は何か?

 

そもそもダイエットに失敗する(リバウンドも含め)原因は何でしょうか?

 

代表的な例で言うと、以下のようなものが挙げられます。

・目標値が高すぎる(達成できてもリバウンドの可能性大)
・誘惑に負ける
・ストレスが溜まっている
・目的が曖昧

3番目はストレスの問題なので直接的には解決できませんが、その他の原因は全て「目標を曖昧にすること」で解説できます。

 

目標を曖昧にすると良い理由

 

なぜ目標を曖昧にすると良いのでしょうか?

 

その理由を説明する前に、ある1つの研究結果を見てみましょう。

 

トロント大学の研究

ダイエットに取り組んでいる人に体重計に乗ってもらう。
その体重計を操作して実際よりも体重を2kg増やすようにしたところ、実際には体重は変わっていないのにも関わらず、ほとんどの被験者は自己嫌悪に陥った。
その結果、モチベーションが下がりやけ食いをするようになった。

これをThe-what-the-hell-effect、通称「どうにでもなれ効果」と呼びます。

 

自分が目標達成できないことを悟ると、どうにでもなれという効果が働くというわけです。

 

そして、これを防ぐのが「目的を曖昧にすること」です。

実際にユタ大学の研究でも、目標を曖昧にした方がダイエットの成功確率が上がったという報告がなされています。

意外かもしれませんが、目標は曖昧にした方が良いのです。

 

ダイエットの目標設定の具体例

 

目標を曖昧にすることのメリットを理解したところで、実際に使える方法をご紹介します。

 

やり方はとてもシンプルで、自分が決めた目標にプラスして、最低限の目標を決めるというものです。

例えば、1ヶ月で3kg痩せるという目標を立てた場合、それにプラスして1ヶ月で最低0.5kg痩せるといった目標を立てるといったものです。

とても簡単ですよね。

 

自分が立てた目標にプラスして、最低限クリアするべき目標を設定するだけで良いのです。

 

ちなみにこれは、目標設定をする場合は仕事や勉強でも使えるので、ぜひ周りの人にも教えてあげてください!

 

くびれサーキットトレーナー 上原道矢