くびれサーキット 20分で体を鍛える

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2020.09.01大久保 亮介

季節の変わり目にはこのストレッチを

広島市中区の20分筋トレジム くびれサーキットの大久保です。

 

9月になりましたね!

 

まだまだ暑い日は続きますが、これから秋に向けて、また季節の変わり目がやってきます。

 

季節の変わり目は自律神経が乱れやすく、また呼吸等も浅くなりやすいため、疲労感や倦怠感を感じる方も多いです。

 

こうならないためにも、日頃から【運動・栄養・睡眠】をバランスの良いものにして、疲労予防を行うことが大切です。

 

簡単なことから始めよう

 

とは言え、生活をイチから正すのはなかなか難しいこと。
(※本来正しておくべきだが)

 

ですから、まずは簡単なこと、すぐ取り掛かる事の出来る方法を知っておくことも良いですね。

 

ではズバリ、疲労感や倦怠感を感じないカラダを手に入れるにはどうすれば良いかということですが、様々な方法の内【横隔膜の柔軟性】を確保することは、大きな効果が期待でき、且つ簡単に取り入れる事が出来ます。

 

横隔膜ストレッチ

 

 

今回は、ストレッチポールを用いていますが、お家であれば、写真のストレッチポールの位置に、ソファやベッドの端で代用しても良いと思います。

 

ストレッチポールを横向きに置いて、肩甲骨の下辺りを当て、カラダを後ろに反らしたところで、大きく呼吸を繰り返します。

 

ソファやベッドでは必要ありませんが、ストレッチポールで行う場合は、低めの枕があると首の負担を軽減出来ます。

 

みぞおちを伸ばすイメージで行えると良いかと思います。

 

 

強度的にキツければ、ストレッチポールを縦に置くのも良いでしょう。

 

首や腰が過剰に反らないように注意し、痛みや違和感を感じる場合は、動作を中止してください。

 

なぜ横隔膜なのか?

 

横隔膜が柔軟性を失うと、深い呼吸をしにくくなったり、体幹の動きが抑制されます。

 

また筋膜ラインでも、全身に繋がる深層筋膜(DFL)の中心であるため、首のコリや、下半身の硬さも、横隔膜の硬さに繋がります。

 

たった1つのインナーマッスルですが、全身に及ぼす影響は非常に大きいのです。

 

最後に

 

カラダの疲労感や倦怠感を改善する簡単な呼吸ストレッチについてご紹介しました。

 

1分あれば出来る方法ですので、皆さんぜひ試してみてくださいね。

 

くびれサーキットトレーナー
大久保 亮介