BLOG

2020.09.23清水 幸一郎

免疫を高めるために質の高い睡眠を

 

広島市中区の20分筋トレジム、くびれサーキットトレーナーの清水です!

 

新型コロナウイルスの影響で、まだまだ自粛生活が続いていますね。

 

感染しないように、人にうつさないように、くびれグループでは対策を徹底しております。

 

皆さんも出来る限りの対策を行われているかと思います。

 

今日はウイルス感染を防ぐ為に、免疫を上げる方法【質の高い睡眠をとる】ことについて、解説していきます。

 

睡眠は運動と関連の深いものですので、是非参考にしてみて下さい。

眠りが浅くなってしまう理由

 

夜中に目が覚めてしまったり、朝起きたときに疲れが抜けていないような感覚がある方は、自律神経の乱れがある証拠です。

 

寝ている際は副交感神経が優位になり、カラダや脳を休めます。

 

しかし、日常の生活で交感神経が優位になるタイミングが少ないと、就寝の際に副交感神経に切り替わりにくくなります。

 

深い眠りにつくためには、日頃からカラダを動かして交感神経にスイッチを入れることが必要不可欠です。

筋トレが効果的

 

筋トレを行うと、交感神経がバチっと入ります。

 

寝る時には、副交感神経への移行がスムーズになります。

 

そして、カラダが良い意味で疲れているので、休めるために深い眠りになります。

 

その証拠に、僕を含めたくびれグループに所属するトレーナーは、全員眠りが深いです。

 

不眠で悩んでいるスタッフは一人もいません。

 

日頃からトレーニングを適度に取り入れることで、夜の睡眠の質を高め、免疫力の向上が期待できます!

 

ちなみに、みんな体調を崩すこともほぼありません!

インナートレーニングが深い呼吸を作る

 

ウエイトトレーニングなどの、アウターマッスルトレーニングも交感神経を優位にするためには必要ですが、インナーマッスルのトレーニングや姿勢の改善も重要です。

 

その理由は【呼吸】にあります。

 

インナーマッスルが正しく機能しないと、呼吸が浅くなります。

 

寝ている時や、リラックスしているときは、腹式呼吸がメインになりますが、インナーマッスルが使えていないと、深く呼吸をすることが出来ません。

 

脳はもちろん、カラダは酸素が無いと回復が落ちます。

 

しっかりと酸素を取り入れることのできる状態を作っておきましょう。

 

デスクワーカーで寝れないケース

 

デスクワークを行なっていると、脳は疲れているのに、カラダはそこまで疲れていない状態になりやすいです。

 

たしかに、ダルさやコリなどはあるかもしれませんが、それは筋肉を動かしていない事が原因で、疲労とはまた違ったものになります。

 

頭を使って疲れているのに寝たいのに寝れない…

 

とお悩みの方は、軽い筋トレをご自宅でやってみましょう!

 

まとめ

 

眠りの質が悪いと免疫低下に加えて、さまざまな不調の原因になります。

 

是非カラダを動かすタイミングを作って、自律神経を整えましょう!

 

くびれサーキットトレーナー
清水 幸一郎