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2024.06.24未分類
骨粗鬆症予防
広島市中区の20分筋トレジム くびれサーキットの土居です。
体に存在する、カルシウムの99%は、骨に貯蔵されています。血液中のカルシウムが減ると、骨からカルシウムを放出し、血液中の濃度を一定に保とうとします。カルシウムの摂取量が不足すると、骨密度が低くなります。この状態が進行すると、骨が脆くなり、骨折しやすくなる、骨粗鬆症になります。
出産や授乳、更年期があることから男性よりも女性に多く見られます。また、高齢者によく見られます。
骨粗鬆症予防の食事は、カルシウムを摂取することも大事ですが、コラーゲンも大事です。
コラーゲンは丈夫な骨を形成して、骨折を予防したり、肘や膝の関節の動きを滑らかにする効果があります。
骨を鉄筋コンクリートに例えると、鉄筋がコラーゲン(たんぱく質)、外側のコンクリートがカルシウムです。
骨の強さを保つのは、鉄筋(コラーゲン)と外側のコンクリート(カルシウム)の両方を、いかに丈夫に保つかが、ポイントになります。
カルシウムは、牛乳、チーズなどの乳製品、小魚や、豆腐などの大豆製品、野菜類や海藻に多く含まれています。
カルシウムを効率よく吸収するために、ビタミンDや、ビタミンKを取りましょう。
ビタミンDは、カルシウムの吸収を助けます。
干し椎茸や魚に含まれます。
また、日光に当たると体の中で、ビタミンDが作られます。短時間でいいので、日に当たるようにしましょう。
ビタミンKは、カルシウムを骨に沈着させ、骨組織の形成を促します。
納豆に多く含まれています。
また、食事だけでなく、運動もおすすめです。運動をすることで、カルシウムが骨に沈着しやすくなります。重力が加わる、筋力トレーニングやランニングで骨に刺激を与えましょう。
これらを積極的に取り入れ、骨粗鬆症を予防しましょう。
くびれサーキットトレーナー
土居 月風


