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2020.07.03未分類
腹が減っては筋トレ出来ぬ
広島市中区の20分筋トレジム、くびれサーキットトレーナーの山戸です!
筋肉を効率よく鍛えるために筋トレを欠かすことはできません。
しかしどれだけ筋トレの種類を豊富にしても、疎かにしてはいけないことがあります。
筋トレの効果を最大限発揮するために必要なこと。
実は意外と意識出来ていない方が多いため、このブログを見た方は是非参考にしてみてくださいね。
それでは早速説明していきましょう!
目次
筋トレ前は食べるべき
ダイエットやボディメイクを目指す方にとって、体脂肪を落とすことは至上命題です。
当然体脂肪の元となるのは摂取して余ったエネルギー。
この事からダイエットやボディメイクを目的にトレーニングを行っている方は、程度の差はあれど食べるのを控えているケースが多いのが現状です。
結論を言うと、筋トレ前には食べてください。
仕事が終わった夕方にトレーニングを行う方が多いですが、昼食から時間が空くため、どうしてもお腹が空いてしまうこともありますよね?
もしそのまま何も食べずにトレーニングを開始してしまうと、栄養不足の状態で筋トレを行うことになります。
栄養不足の状態では、本来筋肉のエネルギー源として消費されるはずの糖質や脂質(体脂肪)よりも、筋肉(タンパク質)の分解が進んでしまいます。
これでは筋トレをすればするほど筋肉が落ちてしまう悲しい結果となってしまいかねません。
そしてエネルギー源も枯渇しているため、筋トレの効率も低下してしまいます。
この事から、筋トレ前はエネルギーを補給する必要が高いことがわかるかと思います。
何を食べる?
筋トレ前に何か食べてくださいと言っても、朝・昼・夜の食事のようにお腹を満たすことが目的ではありません。
あくまでも栄養補給のイメージですね。
そして何を食べたほうが良いかと言うと、少量の炭水化物です。
【炭水化物=太る】という印象が強いかもしれませんが、おにぎりなどのエネルギー源となる炭水化物を軽く摂ることで、筋肉を動かすガソリンを補給することが結果として痩せやすい体質を作るために必要なことなのです。
しかしGI値が高いもの(チョコレートなどのお菓子類)や量には注意が必要で、当然食べ過ぎると肥満やリバウンドの原因となるため注意しましょう。
∇ダイエットの成功を左右するGI値とは?
まとめ
いかがでしたか?
トレーニング前には”空腹ではない状態”を作ることが重要であり、正しく痩せる為には減らすことばかり考えていてはならないのです。
筋肉を作るタンパク質と、エネルギー源となる炭水化物。
あなたは上手く摂取出来ていますか?
くびれサーキットトレーナー
山戸勝道


