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2023.06.14未分類
アブローラーのポイントをおさらい
広島市中区の20分筋トレジム くびれサーキットの大久保です。
これまでのくびれサーキットメニューにも、アブローラーを使った腹筋トレーニングがありましたが、今回も【股関節&膝痛予防】のクラスにアブローラーが入っています。
アブローラーの正しいフォームについては、これまでも何度か紹介させていただいてますが、再確認も兼ねて、書いていきます。

まずトレーニングのスタートポジションは、写真のポジションです。
膝の真上よりも前側に股関節が位置するようにし、アブローラーの位置も、肩関節よりも前方に位置するようセットします。

動作に移る際は、肩と手首の位置関係はなるべく維持したまま、股関節から動き始め、余裕がある場合はしっかりと手を伸ばしていきましょう。
(※個々に合った強度選択を!)

動作の初動が腕になってしまうと、腹筋を上手く使うことができません。

またスタートポジションに戻った時に、お尻を引き過ぎたり、腕を戻し過ぎるのも、腹筋の力が抜けてしまうため、最初に紹介したフォームに戻ることを意識しましょう。
くびれサーキットトレーナー
大久保 亮介


