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2020.12.08未分類

おやつにナッツをオススメする3つの理由

こんにちは、広島市中区の20分筋トレジム、くびれサーキットトレーナーの上原です!

 

小腹が空いた時に何を食べていますか?

言うまでもなく、この小腹が空いた時に何を食べるかはとても重要です。

 

今回は実際に私が食べているナッツをオススメする理由を、科学的根拠をもとに解説していきます。

 

おやつにナッツをオススメする3つの理由

 

おやつにナッツをオススメする理由が、以下の3つです。

①脳機能の低下を防げるから
②病気のリスクを低下させるから
③太りにくいから

それぞれ解説していきます。

 

①脳機能の低下を防げるから

 

ナッツにはフラボノイドが大量に含まれています。

 

これまでの研究によると、フラボノイドは体内を通過して脳まで達し、学習と記憶を司る海馬のエリアに堆積していくとのことです。

 

つまり、ナッツで脳機能が向上するということですね。

 

また、マウスの実験ではありますが、1日に総カロリーの6~9%のクルミを1年にわたって食べさせたところ、脳が萎縮していたマウスたちの認知テストの結果が良くなっています。

 

ナッツが脳に良い影響を及ぼすことは確率的に見ても、かなり高いと言えるでしょう。

 

②病気のリスクを低下させるから

 

2016年に過去20件、376,228人分のデータを対象にした系統的レビューによると、ナッツの消費量の多さは、心疾患、癌、総死亡率、呼吸器系疾患、糖尿、感染症といったあらゆる病気のリスクの低減と関連があったとのことです。

ちなみに、ここでいうナッツとは、ピーナッツ以外のあらゆるナッツのことを指します。

他にも、クルミに炎症を抑える効果があったり、コレステロールや悪玉コレステロールを下げる働きがあったりと、アンチエイジングにも効果的であることが明らかになっています。

 

③太りにくいから

 

ナッツには脂質が多く含まれていますが、ナッツに含まれている脂質は良質な脂質なので、他の脂質と比べると圧倒的に太りにくく、体にも良いです。

 

また、ナッツには食物繊維も豊富に含まれているので、痩せる効果が期待できます。(食物繊維は唯一、食べる量が増えても太りにくいとされる栄養素です)

 

おやつにチョコや菓子パンなどを食べている人は、今すぐにでもナッツに変えたほうが良いでしょう。

 

おやつにナッツを食べる時の注意点

 

とはいえ、ナッツを湯水の如く食べていると、それは太ります。

 

目安としては、『1日20~28g』です。

 

もう少しわかりやすくいうと、手のひらいっぱいに乗っけた状態2回分ほどです。

 

これ以上食べてもナッツの健康効果は得られず、脂質の摂りすぎにもつながるのでこのラインを意識してください。

 

『小腹が空いたらナッツ』
今回はこれだけ覚えておいておけばOKです。

 

くびれサーキットトレーナー 上原道矢