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2021.04.26未分類
姿勢が悪いと脚が短く見える
広島市中区の20分筋トレジム、くびれサーキットトレーナーの清水です!
僕も含めて、日本人は欧米人などに比べて脚が短い傾向があります。
これは悲しい事実です…
残念ながら脚を長くするトレーニングはありません。骨格は変えれないので…
しかし、姿勢を変えることで腰の位置を高くし、脚を長く見せることが出来ます!
パッと見た印象が大きく変わる大切なポイントですので、ぜひ参考にしてみて下さい。
目次
腰の位置が脚の見え方を変える
外国の人は腰の位置が高い!
というイメージはありませんか?
これは、骨盤の角度に原因があります。
本来骨盤は若干の前傾位が、ニュートラルなポジションです。
しかし、日本人は骨盤が後傾している人がとても多いです。
この写真を見比べると脚の見え方が変わるのが分かると思います。

骨盤が後傾する原因
座り仕事が多い方は、骨盤が後傾しやすいです。
膝が曲がって、腰が丸まっていると、もも裏の筋肉が縮まって硬くなります。
もも裏の筋肉は骨盤にくっついているので、縮んで硬くなるほど、骨盤を後ろへ引っ張っていき、腰が丸まっていきます。
また、猫背姿勢になると、腰を前に突き出したようなスウェイバックと呼ばれる姿勢になりがちです。
スウェイバック姿勢の人は、パッと見ただけでは腰が反っているように見えます。
しかし、骨盤は前に滑って後傾しているケースがほとんどです。
デスクワーカーは特に気をつけるべきですね!
腰の位置を高くする方法
腰の位置を高くして、脚を長く見せるには、骨盤の前傾を作っていく必要があります。
まずストレッチしてほしい部位を紹介します。
○もも裏(ハムストリングス)
○お尻(大臀筋)
○腹筋上部(腹直筋)
○胸(大胸筋)
以上の筋肉が硬くなると、骨盤が後傾してしまいます。ストレッチを行い、可動域を出して下さい!
次に、鍛えてほしい部位を紹介します。
○脚の付け根(腸腰筋)
○腰(脊柱起立筋群)
○背中(僧帽筋下部)
以上の筋肉を鍛えると、丸まった腰と背中を伸ばすことが出来るので、骨盤の前傾作りに繋がります!
先にストレッチを行い、可動域を出した状態で、トレーニングを行うことで、より効果的になりますので、是非参考にしてみて下さい!
まとめ
骨格は変えられませんが、姿勢は変えることができます!
姿勢は見た目の印象に大きく影響する為、是非改善しましょう。
ストレッチ&トレーニングを行っても、15分程度で終わりますので、是非毎日取り入れてみて下さい!
くびれサーキットトレーナー
清水 幸一郎


