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2020.09.04未分類
【朗報】高タンパクの食事はやはり最強という話
こんにちは、広島市中区の20分筋トレジム、くびれサーキットトレーナーの上原です!
ダイエットやボディメイクには欠かせないタンパク質ですが、改めてタンパク質が最強という話をしていきます。
こういうと「タンパク質を摂りすぎたら臓器に負担がかかるのでは?」と思う方がいらっしゃるかもしれませんが、それはタンパク質に限らない話です。
そして、95%以上の人はタンパク質が摂れていないので、まずはタンパク質を摂ることを意識したほうが良いでしょう。
ということで、高タンパクの食事が最強という話を実験結果とともに解説していきます。
目次
高タンパクの食事はやはり最強という話
高タンパクの仕事をすれば代謝も上がり、満腹感も増します。
実験内容
今回紹介するのは、ケンブリッジ大学の実験です。
この実験では8人の健康的な男女に、以下の2パターンで食事をしてもらっています。
②バランス食:タンパク質15%、脂肪35%、糖質55%
バランス食でも割とタンパク質が多めですが、高タンパクはさらに多いですね。
その上で食後36時間までの空腹感とカロリー消費などを計測しています。
実験結果
実験の結果、「トータルの代謝量は高タンパク食のほうが有意に高い」ということが分かっています。
ちなみに、この実験の結果から計算すると、1日で約90kcalほど消費カロリーが増えることになります。
これは非常に嬉しいですね。
意識的にタンパク質を摂る
【衝撃】タンパク質を多く摂取するべき意外な理由でも書きましたが、タンパク質の摂取量が増えれば増えるほど、総摂取カロリーが減る傾向にあります。
これは今回の実験内容とも一致していますね。
主には、以下のような食品をバランス良く摂取するのが望ましいです。
・豚肉(豚ヒレ肉がオススメ)
・牛肉(牛ヒレ肉がオススメ)
・マグロ(赤身)
・いくら
・納豆
・豆腐
・卵
・チーズ
タンパク質を摂ることのメリットは、以下の記事でも解説していきます。
»睡眠の質を上げるタンパク質量はどのくらいなのか?
»【結論】筋トレ後は「炭水化物+タンパク質」の摂取がベスト
摂取量としては、「体重×1.5~2.0g」を目安にして下さい。
くびれサーキットトレーナー 上原道矢


