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2020.10.04未分類
運動不足が疲労を溜める
広島市中区の20分筋トレジム、くびれサーキットトレーナーの山戸です。
いきなりですが、あなたは自分の生活リズムに自信がありますか?
勿論生活リズムに生活はありませんが、おおよその形を意識することはとても大切です。
例えば、
▪〇〇時に起きる
▪毎朝コーヒーを飲む
▪夕食はタンパク質を中心に食べる
▪お風呂につかる
など大きな事から小さな事まで、身体だけでなく心もスッキリできる習慣があると嬉しいですよね。
そこで今日は、日々の生活のクオリティを上げる習慣について掘り下げさていきましょう!
目次
一日の終わりを〆る
「終わり良ければすべて良し」
この意味を調べてみると、【物事は最終の結末が最も大事であり、途中の過程は問題にならない】ことを示しています。
そして、
「All’s Well That Ends Well」
というシェイクスピアの戯曲があるように、この考え方は世界共通であることも伺えますね。
※この作品は全体的に不自然な点が多く、問題作の1つだったそうです。
結局のところ、この考え方は全てに共通しており、正しい方法が正しい結末を迎えるのではなく、正しい結末を迎えた方法は正しいという訳なのです。
これを1日の生活に置き換えてみると【一日の終わり=睡眠】であり、睡眠さえ良くとれていれば、少なからず身体に良い影響を与えることができるのです。
運動不足が良い眠りを妨げる
しかし、心地よい睡眠はどのようにして得ることができるのでしょうか?
こちらに睡眠の環境を整える方法をご紹介しておりますので、ぜひ参考にしてみてください。
このように、身の回りの環境を整えることは睡眠の質を高める方法であることは間違いありません。
しかし、この睡眠のリズムを大きく崩してしまう他の原因が【運動不足】だということは決して無視できない問題なのです。
運動で自律神経を整える
運動不足の日々が続くことで、次第に身体全体のバランスを調整する自律神経にも影響が及びます。
自律神経の乱れは疲労回復に悪影響を与えてしまうのです。
自律神経についてはこちらに詳しく解説しておりますので、是非併せてご覧ください。
本来睡眠は物理的に身体を休めるだけでなく、脳を休めて精神的にリラックスさせたり、脳下垂体からの成長ホルモンの分泌を促して細胞の修復や疲労回復効果を発揮します。
しかし運動不足によって精神的・肉体的活動のオン・オフのスイッチ(自律神経)が上手く切り替えられなくなると、身体は睡眠への道筋を失ってしまうのです。
まとめ
いかがでしたか?
運動不足は肥満の原因となるだけでなく、知らず知らずの内にあなたの体内時計のリズムを狂わせ、【疲労が溜まりやすい身体】を作り上げてしまいます。
「疲れが全然取れない・・・」
もしあなたがそう思っているのであれば、是非勇気を出してトレーニングを始めていきましょう。
寝てるだけでは、根本的な改善は見込めないのです!
くびれサーキットトレーナー
山戸 勝道


