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LESSON COLUMN

2021.07.19

【必見】意外と知らない筋トレのデメリット4選【対策もお伝えします】

【必見】意外と知らない筋トレのデメリット4選【対策もお伝えします】

 

「筋トレのメリットは分かったけど、デメリットってないのかな…?」
「筋トレやりすぎたら禿げるっていうけど本当…?」
「なんかムキムキになりそうで嫌だ…」

 

こういった、疑問や嫌悪感を抱いていいませんか?

 

筋トレにメリットがたくさんあることはご存知だと思いますが、実はデメリットもあります。
本記事では「筋トレのデメリット」に焦点を当てて、最高のパフォーマンスを発揮するための情報をお伝えします。

 

ぜひ本記事をキッカケに、筋トレの虜になってください。

 

筋トレのメリット5選

 

筋トレのメリット5選

 

以前の【必見】女性が筋トレを行うメリット5選【デメリットはありません】でも書きましたが、筋トレにはメリットがたくさんあります。

①見た目の改善
②基礎代謝のアップ
③美しい姿勢のキープ
④冷えやむくみの解消
⑤肌つやの改善

他にも、「ポジティブな気持ちになる」や「睡眠の質を上げる」など、メリット盛りだくさんです。
これだけメリットがあると、筋トレをする人が増えているのも頷けますよね。

 

しかし、筋トレはメリットばかりではありません。
デメリットもあるので、それを理解した上で筋トレを行えば、モチベーションの低下を防ぐことにもつながります。

 

筋トレのデメリット4選【対策あり】

 

筋トレのデメリット4選【対策あり】

 

では、筋トレのデメリットには、どんなものがあるでしょうか?

 

結論、下記の4つがデメリットとして挙げられます。

①ストレスがかかる
②怪我のリスクがある
③服のサイズが合わなくなる
④お金がかかる

それぞれのデメリットと対策を見ていきましょう。

 

①ストレスがかかる

 

筋トレをされている方なら分かると思いますが、効果が現れるまでに時間がかかります。
そのため、「こんなにトレーニングしているのに」「頑張っているのに痩せない」と、自らプレッシャーをかけてしまう方が多いです。

筋トレを始めて1〜2ヶ月は、筋肉よりも神経系の適応が行われるため、効果を感じにくい場合が多くみられます。

また、筋トレにのめり込むほど、筋トレをしていないことに対して罪悪感を感じてしまうことがあります。(実際に筆者もありました)

 

食事に関しても、「お菓子を食べてしまった」「筋肉に良くないものを食べてしまった」という過度なプレッシャーをかけることがあります。

 

もちろん、食事や筋トレを意識して頑張ることは大切です。
とはいえ、好きなことをゼロにしてまで無理する必要はありません。

 

我慢と息抜きを、バランス良くやっていきましょう。

 

②怪我のリスクがある

 

筋トレは体に負荷をかけることから、常に怪我のリスクと隣り合わせです。
特に、フリーウエイトを使ったトレーニング(スクワットやデッドリフト)は、怪我をしやすい筋トレと言えるでしょう。

 

パーソナルトレーニングでは、怪我のリスクは低くなりますが、自己流のトレーニングでは正しい器具の使い方や姿勢をチェックしてくれる他者がいないため、怪我のリスクが高くなってしまいます。

 

正しい姿勢や呼吸法で行うことを意識しましょう。

 

関連記事
筋トレ時に呼吸を意識するべき3つの理由と正しい呼吸法

 

③服のサイズが合わなくなる

 

筋トレを続けていくと体型がどんどん変化していくため、服のサイズが合わなくなる人もいます。(実際に筆者も、結婚式用のスーツが入らなくなりました…)

 

男性であれば、Tシャツがピチピチになる。
女性の場合は、ボトムスのサイズが大きくなるなどが挙げられます。

 

出費がかさむことにはなりますが、これは嬉しいデメリットとも言えますよね。

 

④お金がかかる

 

筋トレの効果を最大限発揮させるためには、普段の食事からタンパク質を意識したメニューに変える必要があります。
また、目的によっては量を増やす必要があるため、食費は筋トレ前より多くなってしまいます。

 

また、食事の他にも、プロテインやEAAなども必要になることがほとんどです。
こういったサプリメントは良い商品ほど高額なため、さらに出費がかさんでしまいます。

 

ただ、普段食べているお菓子などの出費を考えると、ボディメイクのための出費とさほど変わらないと思います。
同じお金を出すなら、良い方向に変えたいですね。

 

筋トレのデメリットに関するウワサの真相

 

筋トレのデメリットに関するウワサの真相

 

「筋トレ」と検索すると、いろんなワードが引っかかりますよね。
中でも、次のようなウワサは、多くの人が目にしているのではないでしょうか?

・筋トレをすると禿げるのか?
・筋トレで寿命が縮まるのか?
・女性が筋トレをしてムキムキにならないのか?
・筋トレをすると身長が伸びなくなるのか?

これらのウワサが本当なのかどうかについて、詳しく解説していきます。

 

筋トレをすると禿げるのか?

 

AGA(薄毛)は生活習慣や遺伝的要素など、様々な要因が作用して発症するものです。

 

筋トレが直接的な原因となること根拠は、今のところ見つかっていません。
むしろ、適度な筋トレであれば、全身の血流が活発になり、薄毛の予防につながります。

 

ただ、過度な筋トレをした後に栄養補給を怠ると、髪に必要なタンパク質までもが筋肉の修復に消費されてしまうため、それがAGAにつながることはあります。

 

筋トレで寿命が縮まるのか?

 

筋トレをしている人を思う浮かべると、寿命が短いイメージがありますよね。
ただし、これは筋肉をつけるためにステロイドを服用していたボディービルダーが短命だということであって、一般的な筋トレで寿命は縮まりません。

 

筋トレは適度に行うことで健康によい影響を与えるものです。
むしろ、アンチエイジング効果や腰痛緩和など、加齢によるデメリットを軽減させます。

 

女性が筋トレをしてムキムキにならないのか?

 

あなたが毎日「体重×2.0~3.0g」のタンパク質を摂り、その上でサプリメントを服用しない限りは、ムキムキにはなりません。
なぜなら、筋肉を発達させる「テストステロン」というホルモンの分泌量が、女性の場合少ないからです。

 

逆に言えば、適度に負荷を与え続けることで程よく引き締まるということです。
このデメリットに関しては、気にする必要はないと言えるでしょう。

 

筋トレをすると身長が伸びなくなるのか?

 

よく、「ウエイトトレーニングが骨を沈める」と言いますよね。
しかし、成人がデットリフトやスクワットで高負荷をかけても、身長に影響はありません。

 

むしろ、筆者の経験から言えば、筋トレを始めてから若干(1cmほど)身長が伸びたくらいです。

 

ただし、成長期(18歳未満)に間違ったウエイトトレーニングをしてしまうと、その後の骨の成長や成形に影響を及ぼす可能性もあると言われています。

 

成人の方は気にせず行ってOKですが、青年期の方は重すぎる負荷でのトレーニングは避けるのが賢明でしょう。

 

まとめ:筋トレのデメリットはメリットに変えられる

 

筋トレのデメリットはメリットに変えられる

 

最後に、本記事のまとめです。

まとめ

・結論、筋トレはデメリットよりもメリットのほうが多い
・また、デメリットも考え方を変えれば、メリットになる
・筋トレにまつわるウワサは、基本的にはすべて間違い

筋トレにはデメリットもありますが、それ以上にメリットが多いです。
また、考え方を変えればデメリットもメリットになるので、今回紹介したような考え方をして頂ければと思います。

 

では、また次回の記事でお会いしましょう!

 

くびれサーキットトレーナー 上原道矢